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2010年8月 2日 (月曜日)

続・バイクの不調 /紀州方面へ

昨日、夕方のメモ。

紀州ツーリングから帰着なう。
バイクの調子は疑問多し。
トンネルの中で止まったらバスに轢かれる所やが、それはなかったわ。
250キロ

高速道路の無料化に伴う走行車両の増加は、相当に深刻な問題を含んでいると思う。

安全を確保すること。
輸送インフラを安定させて提供すること。
環境をこれ以上破壊しないこと。
本当にスピーディーな交通を求めている人に適切に利益を提供すること。

これらを、市民の声の強弱で歪んだ力を受けて築かれた哀れな政略で、既得権としてしまっては、失策だ。


エンジンが止まる、という症状がかなり見えてきた。

「止まる」という状態だが、
・燃料コックをOFFにした瞬間のようにエンジンが止まってゆく
・低回転のときに、回転する力を失う
・スロットルを回して高回転を保持してやれば、止まらず回り続ける模様
・止まったあと、数分休んでエンジンを掛けるとかかってくれる
・シリンダ内は過給にはなってないようだ
・再起動したエンジンは煙も吐かず、爆発音も無い
・発生頻度が走行距離や時間の経過によるものかは特定できないが、走り始めは快適であることは何度か確認できている
・エンジンおよびその周辺の発熱状態の影響でもなさそう
・症状は突然消えることがあるが、一度出ると再発しやすい

バイクは、高回転で高速を走り続けるという作動状況においては大丈夫ということを考えると、キャブレタが何らかの理由で不圧を保持できないとか、吸入気の流速が落ちると何らかの異変が発生するものと考えられる。

突然、飛行機のエンジンが停止したように、ストットルが無応答になってしまう。

渋滞でびっしりと詰まった高速道路のトンネルの中で突然、無応答状態になったら、地獄に落ちてゆくほど怖い。
普通の国道を平常速度で走っていても、たった数十センチ左への車線変更から停止動作でさえ、相当に怖い。

車検期日まであと1ヵ月半。

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