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2010年8月 3日 (火曜日)

乾杯でもうひとがんばりと言ってみる

 髪切ってバッグの中の缶ビール(八木早苗)

 

8月3日の「ねんてんの今日の一句」は清清しい一句でした。

 

学生さんは夏休みですね。長い夏休みになったら、みんな思い思いに実家に帰ってしまって、帰省する元気も金もない私はあまりの暑さに肩まであった長い髪をバサリと切ってしまった二十歳のころを思い出しました。

 

下宿にはシャワーもなければクーラーもない。扇風機が24時間回り続けるという四畳半でひたすら夕立を待ち続けた。補講で提出するレポートは一向に進まなかった日々でした。でもでも、刻々と時は過ぎお盆はやってきて、やがて秋の風が吹くようになります。

 

前に書きましたように、我が家は寝室でのエアコン使用を断念しましたので、連日暑い夜を送っています。それはあたかも70年代の東京都心の下宿にタイムスリップしたかのようで、二十歳のころを思い出しながら暑さを愉しんでいます。

 

そういえば、この暑い夏に、森先生も梅棹先生も、つかこうへい氏も逝ってしまったなあ。

 

 

科学技術でも経済理論でもない何か新しいモノで世の中を変えなければ世の中はよくならないような気がする。
暑い夜にそんなことを考えていると、眠ってゆけます。もうひとがんばり。8月7日は立秋です。

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