2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 銀マドのねこさん | トップページ | 逃避行 »

2010年7月16日 (金曜日)

塵埃秘帖2nd

新・塵埃秘帖へ移行する前の「塵埃秘帖2nd」をここに残します。

(「銀マド」ブログ記事から)


塵埃秘帖は、ここでいったん終了し、続きを「新・塵埃秘帖」として「Walk Do'nt Run」において継続します。

ありがとうございました。

| 2005-01-05 23:00 | 塵埃秘帖(2nd)


銀マド>素敵なブログ 小寒号

小寒の星も夜空で震えたり  (ねこさん作)

車が信号で止まったので窓の外を見上げたら名前を知らない星座がくっきりと見える。ああ、ココは山の中なんだなって感じました。滑走路のような国道が何キロも直線で続く。

ほんまに冬はよく瞬くわ、お星さま。古代の人はこんな神秘なものを見上げて暮らしていたんだね。信仰もそれほど明確に無かったころ、人々は自分の心と対峙して暮らしていた。争いもなく闘いもなく軋轢もなく。

きょうは小寒。

ぶるっと寒い朝だった。でも凍らないから私の町は過ごしやすい。

明日はもっと寒いそうです。

三日間、PCの前で過ごしたので頭痛が引かなくなってしまった、ピップエレキ板を4つも貼っています。

で、その間にあれこれとブログを読んでいて、素敵な人に出会ったよ。。

  いつまでも転んでいるといつまでもそのまま転んで暮らしたくなる 山崎方代

いいですね。


cf:小寒の星も夜空で震えたり
流れ星を見つけようと空を見上げたのはつい先日のことだ。
小寒。 きょうも素晴らしい星空だった。
【塵埃秘帖】参照

| 2005-01-05 22:27 | 塵埃秘帖(2nd)


銀マド>忘年会 大雪篇

風が冷たくなりました。
塵埃秘帖をすっかり忘れて忘年会に行ってました。
あの日の日記からトラックバックを貼っておきますので、そちらをどうぞ。

| 2004-12-06 17:23 | 塵埃秘帖(2nd)


みんぱく

アラビアンナイト大博覧会。

高速道路を走って、けっこうな金額もかかるのですが
久々に国立民族学博物館に行ってきました。

娘にはそれなりにいい刺激になったようです

やっぱし、アラビアンナイト読むしかない。

| 2004-11-07 20:37 | 塵埃秘帖(2nd)


春のKLE

写真をやっと現像しましたということは日記に書いた。
それがこちらの写真です。
今は元気になってます。


KLE

深まる秋
落着いた静かな街を訪ねたいものです。

| 2004-10-30 09:18 | 塵埃秘帖(2nd)


塵埃秘帖

今まで「落書き」と書いていたけど、「塵埃秘帖」とします。
HPに書いていたのはこの時期を持って終了。
これからはこちらに書きます。
監視室の裏窓も同時に保留とします。

マイペースで書きますので、時々覗いてやってください。

| 2004-10-27 22:06 | 塵埃秘帖(2nd)


寂寥感

帰って来るときの写真ができましたのでアップしておきます。


神島から

| 2004-10-25 22:08 | 塵埃秘帖(2nd)


本屋をぶらつく


エイジ:重松清
蛇を踏む:川上弘美
を買って帰った。

読書系のハローメッセージを変更した。

さあ、読もうか。

| 2004-10-10 18:01 | 塵埃秘帖(2nd)


嬉しいこと

嬉しいことがあると隠せない
でも
それを聴いてくれる人が
今は
いないのよ

| 2004-09-18 21:45 | 塵埃秘帖(2nd)


銀色夏生 「散リユク夕ベ」

eデモ読書系に、銀色夏生の「散リユク夕ベ」を書いてみたが、ありゃあ、どうだろうか。相応しくなかったかね。

| 2004-09-16 10:46 | 塵埃秘帖(2nd)


いとも簡単に

いとも簡単に
カワイコチャンに惚れてしまう

オマエの悪い癖よ
何度、失敗したら気が済むのよ

天国と地獄は知っているはずなのに
いつまでたっても愚かよねぇ

| 2004-09-02 23:35 | 塵埃秘帖(2nd)


あの晩

あの晩
私はたいそう酒を飲みすぎた。

あの子に強引に抱きついて
衣類も剥ぎ取って、
からだじゅうを嘗め回して

それでも放さないと言って、わめき散らした・・・

そんな記憶が蘇えってきた。

いや、あれは夢だったかもしれない・・

| 2004-08-18 22:46 | 塵埃秘帖(2nd)


本を読む女(林真理子)を読み終わった

林真理子。

日記にもかいたけど、
京都からの帰りに、「本を読む女」を読み終わった。

いいじゃない。
あの、重苦しいペンタッチ。
文学ですね、彼女。

※「本を読む女」はNHKのドラマでもやったようですね。
そちらのHPも見ました。
ソレを読む限りでは、私はやっぱし原作がいいな。

---

2004年8月15日 (日曜日) 日記から

林真理子さんは読んだことがなかった。
なかなかしっかりした文章で始まったので、この作品はずるずると読み始めています。

養老猛の「スルメを見て イカがわかるか」
松本清張の「黒の福音」
を同時に読み進んでいるのでどれが最初に読み終えられるかは不明です。

けど、
林真理子は、なかなか、林扶美子の放浪記のようなタッチで、直木賞作品もぜひ、この後には読んでみようと思ってます。

さて、明日は大文字。

| 2004-08-18 12:29 | 塵埃秘帖(2nd)


静かなお盆の日々

ブログタイトルを「初恋は・・・」として
カテゴリに「鶴さん」を持ってきた。

入れ替えちゃったってわけ。

静かなお盆の日々。

明日は大文字。
おうちの屋上から、鳥居と東山の「大」が見えるの。
嵐電のコトコトという音を聞きながら、ビールを飲もう!

| 2004-08-15 18:57 | 塵埃秘帖(2nd)


落書きをしよう

昔なら、大学ノートの隅っこに、
万年筆で走り書きをしたような
そんな些細なメモでも書くか。

あるとき、そんなメモをノートの隅っこに見つけても
ちぎって棄ててしまえない
なあに
何にも大事なことなど書いてないのですけど、ね。

現代は、万年筆で紙には書かない落書き・・・
ちょっと寂しい気もするな。

| 2004-08-15 09:10 | 塵埃秘帖(2nd)


夢を食べる虫・幸せを追う虫

未知なるものに好奇心を向けて、様々な方法によってこの欲求を満たそうとしてきた。そんな気持ちを殆どの人は、もともと持っているのではないだろうか。

山の向こうには何があるのかと、日没になると母親に尋ねた子どもの頃の方が、今よりも遥かに私は、学者だったようだ。

子ども心を棄てきれずに「夢を追い幸せを食べる虫」(自称)である私は、前にある未知なるものを見つめられるよくきく眼と、それを輝かせるに足るだけの涙を、今年もまた追いつづけることになるだろう。

〔1983年新年決意文から〕

| 2002-01-15 00:00 | 塵埃秘帖(2nd

« 銀マドのねこさん | トップページ | 逃避行 »

【随想帖 I】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/48888829

この記事へのトラックバック一覧です: 塵埃秘帖2nd:

« 銀マドのねこさん | トップページ | 逃避行 »