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2010年6月28日 (月曜日)

川崎徹 石を置き、花を添える

川崎徹 石を置き、花を添える



♪雨降りお月さん雲の蔭

そんなマイナーな歌がふっと頭に浮かんだ。
雨がしとしとと降っている印象もあるし、ぎらぎらと太陽が照り付けていた記憶もある。

六月は複雑な思い出をたくさん持っている。

終わってゆく六月を振り返ると、
こんな本のレビューを書きたくなる。

--

石を置き、花を添える
川崎 徹
講談社
\1,680


とても、川崎徹さんが書いたとは思えないのだが、文章の節々に雰囲気は出ている。

題名に惹かれます。
だから手に取る。

ぼんやりと読み続けて、何気ない話が次々と移ろうだけで、とりわけ強烈な印象も残らずページは繰られてゆく。

シンプルな装丁で、味わいのある作品。

ぽかーんとしたものが残った。私にしたら異色だった。

-----

そうだ!
司馬遼太郎記念館で「坂の上の雲」の企画展示やってるらしい。(未確認)

行ってみようかな。


| 2009-06-28 10:00 | 読書系セレクション |

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