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2010年5月 9日 (日曜日)

道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代(上・下)

道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代(上・下)


いつの間にか川柳ファンになっていた。様々方々の刺激もあろうが、時実新子さんの著作のおかげだろう。
コミュで前に、川柳の大先生、新子さんを取り上げたことがありますが、その記事を書き始める段ではこちらを紹介しようと思ってたんです。

タイトルにまず魅了されますよ。
素敵な句だ。

道頓堀に行ってみたくなるでしょ。
別れたひとが恋しくなるでしょ。
もう一度、夢でもいいから逢いたい人がいますが、そういう人と別れたあの場所を思い出すでしょ。
(私だけかな・・・)

そんなタイトルの本なんだもの。
読むしかないわけです。

(平成22年5月9日レビュー改訂)


| 2009-05-09 08:17 | 読書系セレクション |

(文庫が出てます)

田辺 聖子 道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上・下〉

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