令和元年

  • 25日の夜は鰹のタタキ
    令和の足跡

M's Zoom

  • 大井川鉄道(5月6日)
    M's Days フォト

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく

BIKEs

  • かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • 忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う

ノート

  • ふと開く一冊の絵手紙集

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 矢ノ川峠(旧道) チャレンジ | トップページ | 続・豊かさと満足度 »

2010年5月12日 (水曜日)

「山笑う」から「山滴る」へ

新緑がにぎわう季節が瞬く間に過ぎて、風薫る五月となりました。

水田の若苗が青々と逞しく育ち、隣りあわせの畑には麦の穂が顔を出して夏はまだかと色を帯び始めています。

花水木や藤のかぐわしい匂いが風に乗って届いてきます。野山を歩けばミカンの花が甘い香りを放っていました。

まことに五月という季節は人々をうっとりと酔わせて自然へと惹きつけてしまうような魔力を持っていますね。

五月も二十日を過ぎれば、ホトトギスが啼き始めます。

 キョッキョッ キョキョキョ

 こだまして山ほととぎすほしいまま  杉田久女

こう詠んだ久女の人生は、ホトトギスの啼き声から連想するようなものでは決してなかったのかもしれないなあ…と思いながら、いつもこの季節には、この鳥の華麗に透き通るような声に聞き惚れてしまいます。

(おぼえがき・変更削除あり)

« 矢ノ川峠(旧道) チャレンジ | トップページ | 続・豊かさと満足度 »

【裏窓から】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「山笑う」から「山滴る」へ:

« 矢ノ川峠(旧道) チャレンジ | トップページ | 続・豊かさと満足度 »

フォト
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31