令和元年

  • ジューンベリーの実(5月26日)
    令和の足跡

M's Zoom

  • 大井川鉄道(5月6日)
    M's Days フォト

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく

BIKEs

  • かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • 忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う

ノート

  • ふと開く一冊の絵手紙集

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 薫るがごとく ─ 4月 | トップページ | 久しぶりの青山高原 »

2010年4月13日 (火曜日)

俵万智著 かぜのてのひら(河出文庫)

俵万智著 かぜのてのひら(河出文庫)



>散るという飛翔のかたち花びらはふと微笑んで枝を離れる 俵万智

万智さんがよむと気品がありますね。
どこの花を見て詠んだのでしょうかね。
神田川、面影橋あたりかな。


>愛してる愛していない花びらの数だけ愛があればいいのに
〔俵万智さん、サラダ記念日から〕

>花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に 小野小町

花のうたにはどことなく哀しみが潜んでいそうで、苦い。

ほら、散り始めました、ソメイヨシノ (ねこ)


| 2005-04-13 18:00 | 読書系セレクション |

« 薫るがごとく ─ 4月 | トップページ | 久しぶりの青山高原 »

BOOKs【読書室】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 俵万智著 かぜのてのひら(河出文庫):

« 薫るがごとく ─ 4月 | トップページ | 久しぶりの青山高原 »

フォト
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31