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2010年3月21日 (日曜日)

生物と無生物のあいだ 福岡 伸一

生物と無生物のあいだ 福岡 伸一


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一
講談社
\777

随分と売れているそうで、買わずに借りてきました。

まず、読む前の印象は、難しそうかーなっていう感じですね。

ところが、最初のページを読み始めると、なによ、これ、理系の本ですか、って感じです。

先生、自分が作家になった気分で、気持ちよく書いていらっしゃいます。

しかし、分子生物学(専門外なので、そう呼んでいいのかさえも、ワカランのですが)の本です。キッパリ。
難しい所はちゃんとありますし、文の裏に隠れているところを読み取る(物理学の本みたいな)ところもあります。

けれども、読み物としてさらりと読めば、生物学の道に行きたくなる。
毎度、本を読んでそう感じてたら、私は賢くなっていけたかも知れないのに。

中学生とか高校生に読んでもらってもいいですね。

ただ、新書、これでいいのか。っていう気持ちはあります。
(借りた本でも、読後に気に入ると買いますが、これは、買いません。読みたくなったらまた借ります。)


| 2008-03-21 13:57 | 読書系セレクション |

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