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2010年3月28日 (日曜日)

三月が終わってゆく。

今日、銀マドに書いたのは、

しひて行く人をとどめむ桜花いづれを道とまどふまで散れ
(古今和歌集から)
---
なるほどね。
少し破滅的にも思えるこのうた。
人は多くを語ってはいけないだ。

*  *

少しずつ日を
遡ってみるか。

(26日)
どうして、キミと言葉を交わした日の夕暮れは、いつだって、こんなにも赤いんだろう。
もうお別れが近づいているというのに、春の風は冷たく、空は燃えてる。
僕は新しいドラマを作りはじめなくてはならないのだね。

(24日)
できるならさよならは桜の下で
好きだった人、一度だけお茶してくれた

(23日)
逢いたいの、でも叶わない人がいる
おはようと今は笑顔のふりをして
たんぽぽや日蔭の夢は日向へと
花咲いて瞼に焼くの、さようなら


(感想)
浮き上がってきたり
沈み込んでしまったり

電話をかけてみたり
メールを出してみたり

謝ってみたり
怒ってますかとたずねたり

まあ
いろいろ。
三月が終わってゆく。

行って欲しくない人ばかりが異動してゆく。

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