2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 吉川英治著 宮本武蔵 | トップページ | 池澤夏樹 カデナ »

2010年2月15日 (月曜日)

椿落ちてきのうふの雨をこぼしけり 蕪村

 2月になると節分や立春など、春を想い起こすような行事が数多くありますが、(暦のうえのことであり実際には)、まだまだ寒い日が続きます。

 どこかに春の話題でもないものかと思い、上野森林公園のホームページを覗くと、「カンツバキ」の話が紹介されていました。

 椿(つばき)と山茶花(さざんか)は、住宅街や公園を散策するとお馴染みの花ですが、そこには面白い違いがあるようです。

|椿と山茶花の見分け方のポイントは、花が平開せずポトリと落ちるのが椿、
|花びらが1枚ずつ散るのが山茶花(さざんか)です
|「雄しべがくっついて筒状になっているのが椿、雄しべがまったくくっつか
|ず離れているのが山茶花という見分け方もあります
|                          (上野森林公園HP)

 と書かれているのを読むと、庭に出て花を眺める楽しみがまたひとつ増えました。

 椿落ちてきのうふの雨をこぼしけり 蕪村

*

 暖冬でやれやれと思っていたところへ26年ぶりの大雪が日本列島を襲いました。2月6日、7日のことです。

 学生時代の友人が雪国のある都市にいまして「国土交通」業務に就いているのですが、豪雪見舞いをメールしたところ、市内は大渋滞や麻痺状態になって徹夜をしたので頭がさえない、というような連絡をくれました。その便りの最後に、「しかしながら、先日から我が家に棲みついた野良猫たちもこの大雪のせいで家の中でおとなしくしております。ちょっと幸せです」と書き添えられていました。

 北国からはそんなニュースの便りでしたが、一方では梅の開花の知らせも届きます。三重の環境と森林の投稿写真の新着投稿がちょっとお休み中のようなので、春の花の写真などを募ります。どうぞよろしくお願いします。

〔追伸〕かんきょう川柳を募集する記事を本文に書きましたが、メルマガ発行直前情報によりますと、県内の皆さんの投稿が伸び悩んでいるようです。三重県の皆さん、頑張って投稿してくださいね。

« 吉川英治著 宮本武蔵 | トップページ | 池澤夏樹 カデナ »

【裏窓から】 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/49689593

この記事へのトラックバック一覧です: 椿落ちてきのうふの雨をこぼしけり 蕪村:

« 吉川英治著 宮本武蔵 | トップページ | 池澤夏樹 カデナ »