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2009年12月20日 (日曜日)

坂の上の雲 (司馬遼太郎)

坂の上の雲 (司馬遼太郎)

NHKがドラマにしてくれていて
たいそう人気の様子で
私の家族も熱心に見ているようだが
(「仁」というドラマも見ているようだが)

どうも
私は、

(ドラマ好きであり、ドラマという雑誌までも講読していた過去がある人間でありながら)

このドラマに
没頭できないのです。
キライじゃないのだが。

あの司馬の作品の
どうしようもなくくだらなくダラダラと書き続けるドラマと考察の錯綜が
というか、迷走が彼の作品の魅力であるなら

やはりドラマは
新聞のテレビ番組欄のあらすじを読んでいてもさほど代わり映えしないような気もするのだ。

あの途轍もなくツマラナイ、二百三高地の箇所をドラマはどうするのだろう。
ツマラナイドラマにして欲しい、と密かに思う。
それが、反対に面白いような気がする。

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