フォトギャラリー(令和2)

  • 冷やし中華(25日)
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

オートバイとともに(BIKEs)

  • かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
無料ブログはココログ

« 絞る縄、綯うという言葉のゆくところ | トップページ | 福永武彦 死の島 (再読前) その1 »

2009年11月11日 (水曜日)

「草の花」に戻ります

こんばんは。
えらい雨でしたなあ。
いかかでしたやろ。

 

さて、
「ゼロの焦点」を読み終わったので、「草の花」に戻ります。

 

ドキドキしてずんずん進む推理小説と違って、ゆっくりじっくりと、しかも綺麗に丹念に書かれた文章と、静かで美しくしゃんとする気持ちを、福永武彦の美文で書いているのだから、そりゃあもう、読んでいるうちに日常の自分が背中を伸ばしているような錯覚に囚われますね。

 

バシバシと読まないタイプの私ですから、また、のほほんと活字を愉しむ生活に戻ります。

 

今度推理ものに戻ってくるときは高村薫のようなのがいいかな。

 

今夜のご飯は、何かなー

« 絞る縄、綯うという言葉のゆくところ | トップページ | 福永武彦 死の島 (再読前) その1 »

瞬く・初版」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「草の花」に戻ります:

« 絞る縄、綯うという言葉のゆくところ | トップページ | 福永武彦 死の島 (再読前) その1 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近の記事

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト