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2009年7月 9日 (木曜日)

読書部 解散! @mixi

読書部 解散!
2009年03月12日 16:10
-----

こんにちは。

もはや、読書部に魅力は無い。
魅力があった時期は非常に短かったともいえる。
元々、そんなコミュに魅力など持ち得る資質など無かったのではないか。

本を読み終わったことや、たくさん読んだことを聞きたいわけではない。
どの作家が好きなのかという上辺を聞きたいわけでもない。
確かに、友だちなど人物を選択する際には共通の作家を探してみたり、好みの作家診断をするのも結構だが、そんなお遊びをしている年齢でもない。

その人がその本を読んで何を得たのか。
それはどのような過程を経て熟成されて、噛み砕かれていったのか。
感動とは何か。

あらゆる振動が書物を読んでいる最中や読後に、体中から発散されるだろう。
大げさなモノもあれば平然としたモノもあろう。
個性とはそもそもそういうもので、横一列に並べて凸凹具合で優劣やオススメ度を決められるものではない。

コミュニティーは、すべて自分のほうに向かっているモノを待っている人たちで構成されてきた。

言い換えれば、SNSやブログやホームページは、ほとんどが自分に向かって光が放たれているのだと思っている人たちが多く、その人たちで構成されているといってよい。
その傾向は、時々刻々と増加しつつある。もはや、飽和に近いかもしれない。

情報を求めて彷徨い来る人たち。

情報を簡単に入手できるようになってきたことで人間は、愚かになりバカになり浅はかになってきたと思うでしょ?

便利で合理的でお得な…(というような他にもいっぱいある能書きをかき集めて貼り付けてください)コミュニティーやネットワークというモノを、私は待ち望んでいるわけではないのです。

だから、つまり、情報を欲しいと思って来たり、名刺代わりにしようと思っている人が増えたりしては息苦しいです。

そういうわけで、コミュニティーというモノを継続しても、もはや私の考えているコミュニティーではなくなっている。

それが結論です。

---

実際には、質のいいレビューを書いている人も大勢いるし、興味深い読書をしている人も多い。そういう人を大事にしないで、廃止というのもつらいのだけど。


これから、 少しずつ、トピックを削除してゆきます。

中味のある、価値の高い発言などは私自身のノートに書き写してからになりますので、そんなに即座には閉めませんけど。

読書部Ⅱを作ります。そのうち。

みなさん、どうもありがとう。

ひとりひとりの名前を覚えていられたころが一番よかった。
いまは、みんなが見えなくなったから、ごめんね。

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その2 2008年12月13日 09:36 --- コミュをやっていて、入会する人が増えるのは嬉しいのですが、私のところに足跡も無く入会だけする人も多かったことが気になっていました。 コミュニケーションというのは、交流するという言葉の意味を持ち、動詞も名詞もあります。そのどちらもが、意味のとおりに機能していないと感じて幾日もが過ぎていました。 所詮、ネットワークの遊びですが、飾りでコミュに入るのならやめて欲しい。 情報を受け取るだけなら、他所に行って欲しい。 読書を通じて自らが発散するものを、レベル... [続きを読む]

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