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2009年7月 9日 (木曜日)

読書部 解散! (その3)

その3
2009年07月07日 21:07
---

かなり危険な言い方なんですが

コミュニティとしてある読書系の
・読書数を誇るところ
・何を読んだかを主張しあうところ
・自分を出すだけで、人を受け入れようとしないところ
・読書の虫と言いたがること
などなど

私のような
読書の劣等性は
優劣とか序列とか
注目とか売れ筋とか
そういうのが好きになれなかったの。

またまた
危険な言い方だけど

福永武彦のわけのわからない一節とか
そこに潜んだ荒れ果てたと心とか

純粋で情熱的な物語とか
少し裏を知っている人と、人生の襞を共感しあうとか

宮本輝の作風とか

遠藤周作の純粋と純真,純心とか

数々ある人々のから伝わる勇気とか
それをもらって、震える皆さんの呟きとか。

そういうモノを
吐き出す

場所。

読書部Ⅱに
作りたいと思う。

看板だけの人には来て欲しくない。

走り書きですが
そういう気持ちでいます。

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