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2009年7月 9日 (木曜日)

読書部 解散! (その2)

その2
2008年12月13日 09:36
---

コミュをやっていて、入会する人が増えるのは嬉しいのですが、私のところに足跡も無く入会だけする人も多かったことが気になっていました。

コミュニケーションというのは、交流するという言葉の意味を持ち、動詞も名詞もあります。そのどちらもが、意味のとおりに機能していないと感じて幾日もが過ぎていました。

所詮、ネットワークの遊びですが、飾りでコミュに入るのならやめて欲しい。
情報を受け取るだけなら、他所に行って欲しい。
読書を通じて自らが発散するものを、レベルはいかがにしろ、提供していただき、そこにコミュケーションの出発点を置こうと考えていましたので、情報を差し上げたくないというのではなく、何も情報が無く探すだけなら探すだけなのだという事実情報を持ってコミュニケーション出発地点にいて欲しかったわけです。

ひとりひとりのプロフィールを拝見し、割ときちんと憶えていたのですが、途中で名前が変わったり、人数が急激に増えたりしてしまうと、その人の像が見えなくなります。

読書の価値なんて、所詮バラバラです。
何も、纏める必要も無い。
情報が欲しいならどこにでもある。
その辺で手に入れられないようでは、今の時代、自転車車に乗れないよりも情けないとみなされるかもしれない。

そういうわけで
もう役目は終了。
ひとつの時代は終わったと判断したのです。

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» 読書部 解散! (その3) [- Walk Don't Run -]
その3 2009年07月07日 21:07 --- かなり危険な言い方なんですが コミュニティとしてある読書系の ・読書数を誇るところ ・何を読んだかを主張しあうところ ・自分を出すだけで、人を受け入れようとしないところ ・読書の虫と言いたがること などなど 私のような 読書の劣等性は 優劣とか序列とか 注目とか売れ筋とか そういうのが好きになれなかったの。 またまた 危険な言い方だけど 福永武彦のわけのわからない一節とか そこに潜んだ荒れ果てたと心とか 純粋で情熱的な物語とか 少し裏を知っている人... [続きを読む]

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