M's Zoom

  • なかよし(10月の或る日)
    M's Days フォト

歩きの日記

  • 楯ガ崎
    あるく

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う

ノート

  • 車谷長吉
    ふと開く一冊の絵手紙集

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年11月)

  • 渡月橋
    京都日記
    平成27年11月篇

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« ひとりごと、飛行機曇を千切り棄て | トップページ | 石川達三 私ひとりの私 »

2009年7月20日 (月曜日)

盾ヶ崎まで(18日)

ちょうど1ヶ月前に、「神去村」(三重県美杉村)へ村民の話を聞きに(インタビューしに)行ってきたのが最後で、あれ以来、ガレージにバイクは放置中。 ちょびっと心配をしながらであったが、エンジンは少し詰まり気味で始動してくれた。

お天気は、朝のうちには怪しさが残るけれども午後は晴れるでしょう。…といううものの、最高気温を日々更新中の暑さが続いており、前輪タイヤは坊主だし、出かけるのは。やっぱし億劫になってる…。

でも、いぶきチャン誘っちゃったし。…というわけで、

〔※他に3名ほど声を掛けたが、見事にふられ、いぶきちゃんと親子もどき・ツーリングになってしまった〕

---

[いぶきちゃんに刺激され]

というか、空いてる日を聞いたら私の休日と一致したのが18日でした。3連休の始まりであり、夏休みの初日。お給料が出る3日前てわけで、超貧乏ツーリングとなります。こそっと走ってこようかな、というかんじ。

※写真つき日記は、いぶきちゃん(マイミク&グリ友)のブログを参照してください。

[雨上がり、千円札を2、3枚]

目指すは、東紀州です。

こちらのイメージといえば、美味しいお魚、キラキラと光る海、潮風。
尾鷲市あたりでお昼かな。だったらMさんにお店の情報聞いてみようってなわけで、メール入れておいて出発です。

いぶきちゃんにはちょこっと遠いところから走ってきてもらうので大変申し訳ないのですが、なかなかキャンプツーとするわけにもいかず、ちょっと無理して走ってきてもらいました。

[R42を南へ走る]

やまあいの村落を幾つか通過するたびに、涼しいなあと感じるます。交通安全県民運動期間中ということで、しっかりとゆっくり走ります。取締りのお仕事中の方に軽く挨拶をして、R42号をひた走る。高速のおかげで少し車も少なめかな。街に出たらやや多めだったけど。

森のチカラは大きいな。R42号をゆるゆると上ってゆくと少しずつ涼しさが増してくる。やまあいの村を通り抜け、並走するJRのディーゼルカーを眺めながら、峠を越えれば、そこは熊野灘です。湿気の多い日ですから、真っ青の海じゃなかったな。

[旅のインセンティブ]

ツーリングってのは、一緒に行く人に美味しいモノを紹介したり綺麗な場所に連れて行ってあげるのもいいのだけど、こうして山を越えて遠くまで来たときに地図で復習をしておいて次のツーリングの構想というか夢を描くときに想像力として役立てることが必要だ。

きわめて理論的な言い方になるけど、そういう想像力と好奇心を培っておくことが、未知な所の地図を見たときの好奇心を生み、旅に出る動機になるのだから、思い出や感動に残る旅をするなら自らの好奇心を磨いておかねばならないのだ、とそんな話をいぶきちゃんにしたかも。

立派なツーリストになってください。

[美味しいお魚を食べたい]

さて、お魚と盾ヶ崎。 今回のテーマはふたつだった。

尾鷲市の知人(Mさん)に電話を入れて、市内のコンビニで落ち合うことになった。食事のできるお店を教わったら彼女も一緒に来てくれるというので、美人二人とお昼を食べることができました。けど、緊張して何食べたか、記憶が怪しいとか…。

[盾ヶ崎まで]

お腹一杯で、盾ヶ崎へ向かいます。
そこには、国道311があるのだ。
バイクも、割と走ってましたね。

快適な道路の脇には、小さな入り江ごとに漁村があります。有料道路のように国道がバイパスしてゆくのですが、この道から急旋回するように海岸のほうへ降りてゆく道を辿ればその小さな漁村へ行けます。

行ってみたいなと何度も思いました。少し前に、Mさんが立ち寄ったという小さな集落。小さな写真を1枚送ってくれたのを思い出しながら、廃校になった小学校と狭い路地の続く小さな集落まで行ってみたいなと。

でも、今度。

きれいな砂浜の海水浴場もあります。もちろん水もきれい。ところが、人影は少なかったなあ。海水浴ってのはもう流行らんのかな。

写真機を持ってないので、どんなところかはお見せできませんが、なかなか走って楽しい道路をたくさん走れます。 ステップ・スリスリ・ロード。

[帰りは南伊勢町方面経由で]

時間があれば、いぶきさんに20年前の旧道・廃道の峠道を少しだけでも見せてあげたかったなあ。昔はこんなに狭くて、クネクネで、断崖絶壁を通っていたんだって。
(錦峠付近で少しだけ説明してあげたけど)

今度来たときは、錦漁港まで下りて行こう、そう思いながら通過しゆく。

[道の駅]

道の駅のスタンプを押すというので私も愉しませてもらいました。 道の駅・マンボウの定食は、けっこう美味しいですよ。あぶり鯛丼なんて聞くだけでよだれが出るでしょ。

他にもまだ行ってないところがあるようですから、ぜひともおいでください。

あっ!
それから、クーラーボックスを忘れずに。

〔7月18日土曜日〕

« ひとりごと、飛行機曇を千切り棄て | トップページ | 石川達三 私ひとりの私 »

バイクと旅と昔話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/45682844

この記事へのトラックバック一覧です: 盾ヶ崎まで(18日):

« ひとりごと、飛行機曇を千切り棄て | トップページ | 石川達三 私ひとりの私 »

フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31