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« 2001年:平湯キャンプ場にて | トップページ | あじさいに真っ赤な嘘は似合わない »

2009年6月 3日 (水曜日)

6月のはじめに考える - 神去(かむさり)なあなあ日常

メルマガから

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【巻頭言】

 夏も間近に迫ってきました。クールビズもすっかり定着して、朝夕の通勤列車の中にもノーネクタイの方々をたくさん見かけます。

 じめじめと五月雨が続いてみたり、真夏のように晴れ渡ったりしながら本格的な夏へとなってゆくのでしょう。3月、突然降った牡丹雪の合間から力強く緑の芽を突き出していた麦も、青々と育つ水田の脇で黄金色に実り、今や遅しと収穫の日を待っています。

 南天の花にとびこむ雨やどり 飴山實

 ふと、こんな句を思い出しました。ケータイ電話が一般的になってから、軒先で雨宿りをする人など居なくなってしまったかもな、と苦笑してしまいます。

 お天気を気にして空を眺める日がひと月ほど続きます。

 6月は環境月間です。

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【編集後記】

 環境森林部職員が綴る「ちょこっと日記」というのがありますが、その中で森林・林業経営室の市川さんが、三浦しをん著「神去(かむさり)なあなあ日常」のことを書いてられます。

 この作品は、三浦ファンならずともちょっと注目していた本ですし、三重県や地元が協力をしたこともあって、新聞などの広告にも「三重県」という文字があったのでお気づきのかたもありましょう。

 早速、本好きの娘と夕食の話題となったのですが、やはり、人間というのはこの作品の舞台になるような鄙びた山村にある種の憧れに似た回帰本能のようなものを持っているのではないか、ということです。

 ごみやリサイクル、地球温暖化という言葉が新聞などで取り上げられ馴染みになるのは大変嬉しいことですが、そういうものを追いかけて、バイオディーゼル燃料やバイオマス、生物多様性のような課題を掘り下げてゆくと、上流には地上にある森林やそこで暮らす生き物、自然に辿り着きます。そこにヒトも住む(棲む)わけで、やはり、源流を見つめるということが大切なんだなと感じていたところで、この作品と出会うので衝撃もやや大きい。

 環境と向き合うということは、ヒントをもらって考えるということなんだなと、つくづく思います。

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