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2009年5月 9日 (土曜日)

5月初旬に考える ― エコ運転 ―

5月初旬に考える

‥‥‥‥

■□□
巻頭言

「知ってはる? だんぜんおトクなエコ運転」

これは、平成20年度に募集した「関西エコドライブ推進共通標語」の「最優秀賞」で、啓発ポスターにも使われています。リズミカルにエコドライブをアピールしています。でも、エコドライブっていったいどんなことするのかな?と疑問を抱いている方々もあろうかと思います。

身近なところでは、アイドリングストップもその1つです。実際に信号待ちでのアイドリングストップを小まめに実施すると満タンで100キロほど余分に走るようになったと、地球温暖化対策室の職員談も届いています。やればできそうな気がします。みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

交通渋滞が発生すると、いたる所で無駄なエネルギーが大気中に放出されてしまいます。貴重なエネルギーをみすみす棄てるのはモッタイナイですし効率も悪いので、ちっちゃなことも気にしながら、公共交通機関の利用推進、エコドライブの工夫をしていきたいものです。

‥‥‥‥
(没記事)

くしくも大型連休で大渋滞が各所で発生していたわけですが、そんなことがわかっていながら渋滞のなかにお出かけするのはおバカさんですね…みたいなことを書いたら、行政批判はちょっと…いうことでカットとなりました。

■□□□
編集後記

3月、4月、5月と瞬く間にときが過ぎてゆきます。花が咲いたと思っていたら、麦の緑色が鮮やかになり、大型連休のころには伊勢平野の所々で田植えが始まりました。

4月の中ごろのことでした。田んぼ道を散歩をしていると娘(大学4年生)が麦を見て「これ何?」と尋ねるので驚きました。「麦ふみクーツェ」(いしいしんじ)という小説もあるし、麦というものを知っていても、実物は知らない人が居るのだということでしょう。

毎日食べているパンや乾杯で飲むビールも、品種は様々だけれども、この麦の恵みなんだと気付いているのかな。ひょっとして蓮華も知らないか…と思いましたが、そのあたりには既に蓮華畑はなく、田んぼには水がはられ始めていました。

麦の穂のおもひでがないでもない 種田山頭火

壮年のみなさまには蓮華畑や麦畑には数々の思い出があることと思います。

日々のおぼえがきに、桜が咲いたとか麦が青みを増したとか田んぼに水がはられたなどと書き残しておくことがありますが、それもやがて気が付かずに夏を迎える時代が来るのでしょうか。

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