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« 1983年の東北〔幻の東北旅〕 | トップページ | 2003年9月22日~24日:信州・南アルプスゴールデン・ループを走る »

2009年5月11日 (月曜日)

信州・上州の旅 (1996.4.27-29)

【4/27-1はじめに】
四国の話が話題に出ているのを読むと行きたくなる。でも東北の高湯や喜多方、盛岡などへもまた行きたい。散々悩んだ結果東北に行く事にした。青森の三内丸山遺跡を見てこようというのが今回の大きな目的になった。さて、前日に寝る段階になってもまだアプローチが決められず迷っている。富山のQちゃんのキャンプに寄って行こうか。名古屋市内は混むから奥三河を通って行こうか、東海道を通って山梨のおりえちゃんに一目だけ会ってから行こうか。悩んで答の出るものではないから早々に寝る事にした。いつもより燃えるものが少し少ないのかも知れない。だから、夜が明ける前から目が覚めないのか。外が明るくなってきた頃に起き出して二時間ほどかかって荷物を詰めて支度をした。英会話入門も聞かずに荷物を詰めている。しばらくさぼる事になるので少し引け目を感じながら荷物をバイクにくくりつけた。

【4/27-2出発】
ラジオの講座が終わる頃(7:00)に準備完了となる。ちょうどうちのんが起きてきた。出かけ前の写真を二枚撮ってもらって暖気運転は近所迷惑を配慮して省略しスローペースで家を出た。R23を北に向かう。この時はまだ富山に行くか伊那谷方面に行くかを迷っている。次第にペースが上がってくる。休日を楽しむ車よりも仕事へ出る人の車の方が多いだろうか。四日市市街は普段の土日の早朝よりもずっと仕事色が強い。名古屋方面に向かう事にして富山は諦めた。伊那谷を越えて軽井沢方面から上州を越えて信越に入ってから東北を目指そうと考えている。

【4/27-3名古屋郊外】
R23が名古屋郊外をおよそ回り切った頃、豊田方面に曲がって稲武町から平谷村を通り伊那方面へと行くのだが、豊田市郊外で渋滞が待っていた。これには頭に来たが、隣に止まったパトカーの助手席の警官に

---凄い渋滞ですねと尋ねたら
---いつもだよ、この辺は

とにこやかである。警察官の皆さんもお仕事、ご苦労様である。まあ、こんな渋滞だから猿投グリーンロードができたのかな。そう思いながら飯田街道を北へ北へと走っていく。

【4/27-4飯田街道】
平谷村で「ひまわりの湯」という道の駅ができている。人気もありそうで駐車場も車で一杯だ。寒原峠を越えて「おんびら」で蕎麦を喰うが、そこで前に座った夫婦の人も浜松から蕎麦を食べて風呂にはいるのが目的だと言っていた。お昼を少し回っていた頃にちょうど蕎麦を食べて満足である。ここが話に聞いていた有名蕎麦屋なんだなと思うとミーハー的に満足である。味は…旨い方だと思うが、私の蕎麦感は随分ひねくれていると自分で思うからあてにならない。

【2/27-5伊那谷】
飯田から松川方面に向かうのに高速道路の下の道路を走った。農道と書いてあったので期待をしていったがはずれだった。結果的に時間が掛かって疲労が増したか。南アルプスの山々が壮大である。少しでも近づいてみたいなあと思う。地蔵峠や分杭峠にも寄ってみたいがまたもや今回もお預けにした。先を急ごう。高遠の桜はまだ咲いているのだろうか。渋滞してるだろうな…と思いながら見て行くことにし火山峠を越えた。快適な峠である。しかし、高遠の高台に桜が見え始めると車が滞り始めた。町の真ん中ではお盆正月の渋滞並みになってきた。一番公園に近づいて見える所付近からわき見で眺めた。素晴らしい桜である。GWに咲いてくれたのはラッキーだった。例年ならもう少し早いのだろう。得したなあ。

【4/27-6諏訪】
さて杖突峠を越えて諏訪の町を見おろせる所までやってきた。桜のせいで国道の交差点は混雑している。ややうんざり気味に大門街道を目指す。ビーナスラインが無料になってから初めてかも知れない。大門街道への分岐点でウロウロして右往左往する。蓼科山が三角にドンとそびえている。もちろん真っ白である。家を出る頃は麦草峠を越えようというプランも少しはあった。心の中には越えたい気持ちと幻滅を怖がる気持ちが交錯していてここまで走ってきた。今日越えるのはやめてキャンプ場を探そう。温泉が近くにある方がありがたいやと思ったから麦草には向かわなかったのであった。

【4/27-7大門峠越え】
白樺湖は毎度幻滅するがやや飽和した感じだ。大門峠を越えてさて今夜の寝ぐらを探さなくては。。。鹿教湯に行けば何かあるかも知れないぞ。温泉に入ってゆっくりテントに入ろう…って筋書きで温泉を目指す。共同浴場を探して往復したが見つけられずあっさり諦めて別所温泉に行く。

【4/27-8豆石峠】
石峠[910m]である。これでも県道??とぶつぶついいながら越えた。狭いが綺麗な舗装である。雑木林の山を走る。いやぁ、雑木林だったかどうか分からない。まだ林は冬のままの感じで、新芽はそれほど目立たない。

【4/27-9別所温泉】
尾根を走って別所温泉に辿り着く。まだ五時頃だったのでキャンプ場所を探す。まず公園。別所公園というのがある。駅前のスーパーのおじさんに尋ねたらいいところがあるよと言って教えてくれたので意見が一致したな。でもアベックが多いという事と山の中に少し入るので寂しかった。明かりはあるのでやはりあそこにするべきだったか。。。と後悔。廃校になった別所小学校がスーパーの裏にあった。お風呂に先に行く事にした。おじさんの薦めで「葵の湯」に行く。 \100と洗髪料\10である。昔に来た時は\30だった。随分昔の話だなあ。さて最適の絶好地にテントを張ろうと思いきや、風呂から出てきたら若いヤンキー風の坊や達がミニバイクに乗って集まってきてウーロン茶を持って花見の準備だった。酒でないところが後で考えるとおかしい。

【4/27-10夜】
ここと決めて温泉に入りに行ったのに、仕方なく温泉を下りる事にした。長野大学そばに自由の森公園というのがあったのでここに決定した。桜の花の下では家族で花見をしている人がいる。その四駆のライトを借りてテントを張った。テントの骨をクロスに通すのをミスってなかなか張れず苦心した。汗だくだ。一緒に飲みましょうヨという声に誘われて焼酎をご馳走になった。いい気になって飲んで、スキっ腹に別所温泉のお湯が入っていたうえにお酒をブレンドしてしたたかに酔ってしまった。御礼を言ったかどうかも記憶にないままテントに潜り込んだが夜中に気持ちが悪くなって目が覚めた。何も喰ってないのだから何も出ない。真っ暗なテント中で出口のファスナーを探すうちに苦みがこみ上げてきて粗末をしてしまった。下の粗末ではなかったが、ややテントが匂う。こういう時ってめげるなあ。

【4/28-1車坂峠】
暗がりでどんなふうに拭き取ったのかわからないけど朝を迎えた。決してすがすがしいとは言えなかった。高峰高原を目指してみることにした。湯の丸高原に行きたかったからだ。しかし、車坂峠までは上れてもその先は通行止めで、湯の丸方面の行けそうにない。てっぺんまで行って引き返してきた。昨日のお昼はポカポカだっただけに少し高いところに行くと寒い。まだ日差しが弱くてわき腹がぞくぞくする。上田盆地の景色を春がすみの中に眺めていてもいつもならこみ上げてくる感動もない。寒さと空腹のせいだろう。朝食にする焼きそばパンとマミーを軽井沢のコンビニで買って峠の茶屋に着いた時に食べた。

【4/28-2峠の茶屋】
浅間に登るアベックと少し言葉を交わした。バイクの数が目立つようになってきている。日曜日という事もあろうか。鬼押し出しには行かずに長野原方面を目指す。この時にはもうすでに頭に中に「四万温泉」を浮かべていた。長野原から中之条までは眠い道を我慢して走る。結構疲れが残っているみたいだ。四万温泉はまだか、まだか。。。みんな同じ方向に向いて行く車が四万温泉に行くR353になるとぐっと減った。甘い予測は禁物だけど人は少ないかも知れない。。

【4/28-3四万温泉】
看板の矢印で温泉街へと曲がったらすぐ左手に温泉が見えた。何かありそうなので曲がった。駐車場は満杯である。公共の温泉施設「清流の湯」である。 \500/2h。お湯から上がってきたおばちゃんに聞いたらえらく薦めてくれるので入ってみることにした。新築みたいなので係りの人に尋ねたら4/1にオープンしたばかりという。休憩所に食べ物を持ち込んでも出前を取っても構わないそうです。施設の前には散歩コースもありベンチもある。さてさて、お湯に行きましょうか。まだテレビなどにも紹介されていないらしくGWのこの時期にしては人が少ない。大勢の人がお酒を飲んだりして休憩室でくつろいでいる。湯舟はガラガラ。露天風呂がいいというのが皆さんの感想のようだ。お湯は無色で透明。きつい匂いもない。湯量は豊富でどんどんと溢れ出ていく。露天風呂は川に面していて(他人だから仕方がないが)皆さん難しそうな顔をして湯舟に足を突っ込んで河原の景色を見ている。

---ほんと、イイお湯ですね
---そうだろ、ここがこの辺では一番いいよ

上州の言葉は再現できないが、年輩のじいさんの顔がくしゃくしゃになった。苦虫を噛み潰した顔も湯舟の中で言葉を交わせば旧知のそれに変わってしまう。皆さんの会話は、私の発した言葉で急に弾んでとどまる事がなかった。

---上州は何が美味しいの?
って聞いたら「うどん」だと教えてくれた。また私のテーマがひとつ増えた。嬉しいな。松阪肉の話なども出ていつまでも話が続く。春の日差しにしてはきついくらいで、露天風呂でも日陰の方に寄った。絵で書いたようにキラキラと輝きながらお湯は浴槽から溢れ、流れ出ていく。いろいろ話を聞いていると、温泉街には無料の公共浴場もたくさんあるようです。お湯が豊富だから出きることらしい。後で行く草津の公共施設も人が溢れていたが、混雑する時期はとりあえずこちらにした方が得策みたい。

【4/28-4暮坂峠】
四万温泉から暮坂峠[1090m]を越えて六合村の役場の前に出て草津温泉を目指した。初めて草津温泉を訪れた頃に通った道である。まだ随分と若かったので旅感も違ったものを持っていただろうな。しかし変わってくることは進化でもないのだから、昔の様な旅感に戻ってみてもいいのかな…などと、ぼんやり考えている。上越の山々が白銀に輝く遠望風景が少しづつ変化するのを楽しみながら、カーブをひとつひとつ抜けて行く。イイ湯だな♪なんて鼻歌気分である。

【4/28-5草津温泉】
草津温泉という所は不思議な魅惑を放つ所温泉で混んでいることがわかっていながら湯畑の前を通ってしまう。うちのんとタンデムで来た時に泊まったホテルも新しく立派になって、あの時バイクをしまってくれたガレージの面影はなかった。湯畑の前には何をしているのかをまったく想像できない多くの人がベンチに腰を降ろしている。温泉風情を楽しんでいるのか。銀座の歩行者天国に硫黄の匂いを漂わせたって変わらないやんか。みんなファッショナブルで、カメラを持って走り回る。でもそれを結果的に私は見に来たのだった。

【4/28-6白根山】
白根山に上っていこうとしたらいきなり観光バスの排気ガス攻撃に会う。イラついて抜こうとしたら対向車が現れた。危なかった。命拾いをしたな。やはり冷静さをなくしてはいけない。こんな所で仏になるのはゴメンだ。当時では珍しかった写真葉書を作ったのもこの白根山での記念撮影である。展望台で少し景色を眺めた。見知らぬおじさんが声を掛けてくる。三重県ナンバーをみて話し掛けてきた。

---三重のどこから?
---松阪です
---肉の旨いところだねぇ、いいなあーひとり旅は。。。

ひとり旅と言って羨ましがられると、何だかとっても得をしたことをしているみたいな気になってくる。雪は5メートルとも7メートルとも見学者が好きずきに言っている。湯釜の前の駐車場も雪で少し狭いし勝手が違う。少々の渋滞を抜けて万座温泉方面へと向かった。

【4/28-7万座峠】
風が最高に気持ち良い。冷たい。しかし、凍るような冷たさではなく、春の風なんだな。志賀区域に下りて行くと恐らく又混雑してるだろうから、万座峠に行く事にした。プリンスホテルの脇を通り県道へと入る。きちんと除雪がなされていて、乗用車も対向できるようになっている。雪の壁の中を走る。雪解け水が道路を横切るので、ハネが飛んでバイクが汚れるなあ…と思いながらのんびりと景色を楽しむ。ダートも覚悟(少し期待)していたのだが全面舗装だ。オフ車には何台もすれ違う。(オンも含めて)彼らとはコンセプトがマッチするらしく、こういう場所で逢うとピースを出す瞬間のタイミングが非常にスムーズだと思う。本来なら樺の木などが一面に生えた高原気分を走るのだろうが、雪のおかげで違った味を楽しませてもらっている。山田温泉が見おろせるところに展望台があったのでバイクを止めた。高低差が思ったよりある。何げなしに地図を見ていたらすぐ隣の道なのになあ。谷の向こうに林道が延びている。鎌田林道だろうか。ああ言うのを見ると行きたくなるんだよなあ。

【4/28-8須坂市から】
須坂市まで下りてきて長野市の薫さんに電話を入れた。随分と久しぶりである。たわいもない話をしてカードが減っていく。さて今夜は戸隠と決めていたのに YHに断られすったもんだで浅間温泉YHを目指す事にした。猿が馬場峠と風越峠を越えて浅間温泉に直接到達というわけである。風越峠は快適な道だった。今度からうまく利用しよう。保福寺峠などの看板も目についたが今日は時間がないから位置確認だけである。

【4/28-9夜】
共同浴場が近くにあって\200である。そんなにでっかいわけではないがとってもアットホームな感じ。この風呂で逢った東京から来たライダー君も誘ってやった。後に部屋で再会した。夕飯はコンビニでおにぎりとパン、酒屋でビールを仕入れて部屋で飲んだ。浅間温泉YHの部屋で相部屋になった人に井上貴はアウトライダーのpatioの常連さんでこれから長崎に帰るという。名刺を頂いて消灯の10:00pmまで話が弾む。電気を消したらみんな静かに眠っていったのだろうか。私はすぐに寝たが、大いびきで眠れなかったってことはないのだろうか。。。

【4/29-1朝】
今日で帰る事になった。うちのんがお腹をこわして倒れていると言う。天のお告げなのだろうか。安雲野に寄って、御岳に寄って…と頭の中で考えながら松本市内を抜けた。

【4/28-2安雲野】
北アルプスの真っ白の峰は何度見ても雄大で、大王わさび園からもゆっくりと眺めた。大王わさび農園でNHKの「小さな旅」の取材をやっている。スタッフの人達がわさび園のそばを流れるせせらぎにパンツになって足を突っ込んでカメラを回していた。関東ローカルで20分ほどの番組だそうです。関西弁の私には見られないのが分かったのか、残念そうな顔が出てしまったのか

---BSでもやりますよ…やったかな…やると思うけど…
と言ってくれた。5/25の放送だって言ってた。早朝に行ったので「わさびアイス」は我慢して少し散策した後「道祖神さま」を探しにもう少し西に向かうことにする。以前にカメラマンさんが教えてくれた道祖神さま達に会いたくてソワソワしているのである。穂高の駅に寄った。それらしいミーハーな女性二人連れなどが歩いている。でも清里みたいにチャラチャラしてないからのんびりするわ。駅でポスターを見たら「安雲野わさび祭」ってのが5/18,19にあるらしい。何をするのだろうか。。。この散策は今の季節はぴったしで正解だった。新緑の山に花が咲き、でっかい農家の庭ではこいのぼりが泳いでいる。このあたりは旗みたいな「のぼり」も立てるみたい。文化にも触れることができて満足だ。林檎畑の中を自転車ほど速さで散歩するように移動をした。畑仕事のおばちゃんに話を聞いた。花はいつもより少し遅いという。長野市の方の河川敷で咲いてた花は何だろか…って聞いたら、「あんず」か「もも」だろうと教えてくれた。サラダ街道はどっちですか、と問うたらこっちだよ、と教えてくれる。おばちゃんも知ってるサラダ街道なのである。

【4/28-3木曽路へ急ぐ】
さて、開田高原を目指すためにR19を南下し始めた。単純でつまらない道だけど時々すれ違うバイクのピースが活気を戻してくれる。日帰りで走っている人、これから帰る人、出かける人。木曽福島に着く直前で話したなにわナンバーのCB1000の男子はこれから帰ると言う。そのまま帰るのがつまらないと言うので開田高原と御岳周回道路を教えてやった。その気になってくれたようだ。楽しい旅で締めくくれるように願おう。姫路ナンバーのデグリーの女の子は今日は乗鞍高原ですという。乗鞍と白骨の温泉の話をしたら、風呂上がりが嫌いだと言っていた。必ずしも温泉好きとは限らないもんな。

【4/28-4地蔵峠・旧道】
素晴らしい峠であった。滝がある。唐沢の滝?と書いてあったか。思ったより険しかった。途中に二本木湯というのができていて賑わっている。

【4/28-5開田村】
岡さんに逢うために開田高原に行くのだが、彼女も忙しそうでおまけに後輩が来ているみたいでお話なんてできない。馬術部の後輩で…という話声が聞こえてくる。TV取材での苦労話が聞きたかったのだが。乗馬ができるようになったんですと生き生きと話してくれた。みんなに宣伝しておかなくては。毎度のことではあるが、そばを村営の食堂でいただいて帰途に着く。

【4/28-6中津川から高速道路】
安全と時間節約などを考えて高速道路を選択した。中央道は車が多い割には春日井インターは混雑していなく、市内の車の流れもいいようだった。わが家到着時刻は六時過ぎだった。

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