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2009年4月22日 (水曜日)

泣き顔は蓮華の花にうずめよう

近所の田んぼでは田植えが始まっている。
ああ、そんな季節になっているのか。

その水田の横で、麦の穂がそろそろ出始めた。
そういえば、蓮華畑ってのはすっかり見かけなくなったなあ。

そんなことを、ぼんやりと思いながらつり革に捕まって景色を見ている。
田んぼの地面スレスレを燕がひゅーんと飛んで行くのが見えた。

桜が散ったなどといって、悲しんでばかりも居られない。

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» 訳あって、いや訳もなく一人飲む [- Walk Don't Run -]
淡い色の花びらは雨に打たれて散っていった。そのあとには静かにゆれる新しい葉が芽を出していても、わたしの心はそう簡単には切り替えることなどできない。儚く消えた数々の思い出が蘇ってきては去ってゆく。痛みを伴うといえばそうかもしれないが、もはや痛みとは呼べないほどにまで忘れかけてしまったものもある。それが、わたしの気持ちとして、悔しくて許せない。  花冷えを詰ってそっと腕を抱く 4月4日の夜にそんなメモを書いている。「なじって」と言葉では簡単に言うものの、漢字で書くのを少しためらった。自分を少し苛めてみよ... [続きを読む]

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