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2009年3月11日 (水曜日)

立冬 〔2001年立冬篇〕

立冬 〔2001年立冬篇〕
01/11/09 20:52

冬じたく

▼ 早や夏秋もいつしかにすぎてしぐれの冬ちかくこの季節には必ずこの歌に触れてしまう。ああ、またか… と思われていることでしょう。▼ 私たちはひらがなという文字を使います。これがまた何とも言えない温かみを持っているのが好きで、漢字を少ないめにしてかなを多いめに使えば、流れる水のごとく文章が輝いてくれるような気がします。この謡曲を口ずさみながら、様々な思いが沸き上がってきます。▼ ねえ、そろそろ冬じたくをせねばなりませんね …としんみりと語り合えることは、暮らしの中に幾つもの節目があってそれが無意識に機能しているということなのだろう。▼ 冬が近づいてくる街を、いつまでも来ないバスを諦めて歩き始めたことがあった。木枯らしが吹きつけて、街路樹の葉が侘びしく見えた。周りの建物がみんな氷でできているのではないのかとさえ思えた。そんな冷めきったコンクリートジャングルにも、四季があり、花が咲く時も来る。▼ 時雨の冬が近づく。ガラスごしに外の景色を見ると庭はすっかり冬ごもりの準備をすませている。山茶花は大きなつぼみを幾つもつくっていた。無性に人と会いたくなる。

立冬に遠き友へと便りかく  ねこ
暮れる秋ひとりの友に逢いにゆき  ねこ


PS  - - - クリスマス
レイクスジャズオーケストラの練習に行きましたら、500番以上ある譜面の中からばさっと取り出してクリマスソングを合わせた。数曲をさらっと流して、ああ、そういう季節になったんだなと思った。クリスマスソング。何が好きですか?>みなさん

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