2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 個性  〔2004年5月初旬号〕 | トップページ | こころ 〔2004年6月初旬号〕 »

2009年3月 8日 (日曜日)

蛇苺 〔2004年5月中旬号〕

蛇苺 〔2004年5月中旬号〕

野山を歩くと思わぬモノに出遭いました。私はデジカメを持っていませんので撮影を出来ませんでしたが、しっかりと記憶に焼きつきました。

それは、蛇苺(ヘビイチゴ)です。緑の葉っぱに埋もれて真っ赤な実を幾つも付けていました。

かくれんぼ隠れた褒美に蛇苺 (ねこさん)

子どものころに裏山を走り回って遊びました。蛇苺を見つけたら、かくれんぼはひとまず中断で、みんなで摘んで食べたものです。

この日も、歩いたご褒美だったのだろうと思っています。蛇苺をひとくち食べにもう一度野山に行きたいなって思っています。

歴史街道を散策するとあぜ道にアザミの花も目に付く。去年、そういえば山伏峠を越えたときに、峠の麓の村でたくさんアザミを見かけた。


緑の中に赤系の色は刺激的だ。情熱を感じる。

カワセミさんがホームページで「雑草」と書いていたのは、シロツメクサ。これは、クローバーといえばわかってもらえるでしょう。四つ葉のクローバーを探して野山をかけた子どものころが懐かしい。

« 個性  〔2004年5月初旬号〕 | トップページ | こころ 〔2004年6月初旬号〕 »

【随想帖 秘】」カテゴリの記事