2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« ウィンドゥショッピング 〔2002年12月中旬号〕 | トップページ | 生きる 〔2002年12月下旬号〕 »

2009年3月11日 (水曜日)

2002年11月語録

2002年11月語録

3篇

__その1:「男は黙っていて、必要なときに仕事を言いつけるだけでいいのよ」
私がオバサンたちのご機嫌を取ろうとして苦労しているようにうちのんには見えたらしい。そういえば私はすぐに井戸端会議に入りたがるタイプである。会社のお茶室などでの立ち話は大好きだ…。いい話を聞くのが楽しい…仕事は二番という人、いますよね。ご機嫌など取らなくていい。仕事をびしっと言いつけて、黙って自分も動きなさい、と言う。

__その2:「なんや、(13歳も上なら)そんなのオバサンやんか、オバサン相手に必死になってどうするの」
オバサンがどうも私によそよそしい。仕事のことで厳しく当たりすぎたのか…と思い及んでいたときにうちのんが私に言ったひとことだ。もう「おばあちゃん」になる年齢の人を使おうとしているのに怒っても仕方ないやろうというのだ。肩の荷がおりるひとことだった。ああ、この人、おばあさんなんだと思ったら、仕事がやりやすくなった。

__その3:「どうせ三月までなんですから、そんなに(お互いを)理解し合わなくてもいいじゃないですか」
人にはそれぞれの考え方がある。冷めているといえばそれまでだが、人間性が言葉の端くれに表れる。まじめで、賢い人なのだが、自我が強い。失礼な言い方だが、あれだけの知識や素養をもちながら大手企業を早々に辞めてアルバイトの道を選んでいるには理由があった。一筋縄の性格じゃないのかね。(おっと私にも通じるか…) 自分の道をしっかりと持つのは結構だが、チームの足並みを見つめる才に欠けるのが残念だ。何もできないけど素直な人を代わりにひとり欲しい。期待が大きかっただけにショックも大きかった。

〔12月6日〕

« ウィンドゥショッピング 〔2002年12月中旬号〕 | トップページ | 生きる 〔2002年12月下旬号〕 »

【随想帖 秘】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ウィンドゥショッピング 〔2002年12月中旬号〕 | トップページ | 生きる 〔2002年12月下旬号〕 »