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2009年3月11日 (水曜日)

叱られる 〔2002年11月下旬号〕

叱られる 〔2002年11月下旬号〕

▼たったひとりだけ、前に勤めた会社で信頼し尊敬できる人がいた。その人にメールを書いた。▼ご無沙汰しております。いかがお過ごしですか?先日、ある人にばったり会いましたが、会社は、相変わらずのようですね。全く魅力がないので、あまり考えないようにしてますけど。 ▼わたしはそんな状態ですので、まだ何とか生きております。人の身体に例えるなら、病理部片をきちんと切り捨てないで、また、罹患部位をきちんと処方しないで、縫合してしまったような状態ですね。世間を騒がせて、会社が一部業績を取り戻したかのように見せかけて、社会に安堵感を与えている詐欺まがいの状態は、いくら優良な法人であっても、その責任は重いと思います。リストラをするなら、病理部片をきちんと切るべきですね。社員は3分の1、平均給料は 60%、役員および管理職の給料は50%でもいいのではないでしょうか。▼コラ!ボケ!カス!と叱られて、この人の指示にだけは従おうと思える人は指折り数えるほどもいないが、そのひとりである。▼人は、時々、自己を抑制する本能を持ってのことか、叱られてみたくなる時があるのかもしれない。

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