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2009年2月 8日 (日曜日)

新緑三昧<奥飛騨・信州>

■新緑三昧<奥飛騨・信州>

98/06/11  18:07

<はじめに>梅雨入り宣言があったけど、毎年のような空梅雨を期待した。しかし、今年は雨の神様が元気なようで、いっこうに雨はやむことなく、5月下旬を過ぎて6月に入っても累積降水量は増え続けるばかりである。そんな折に宿の予約をする時の気持ちは天気に対する期待や何とも言えない不安、祈りが交錯する。走ることに胸を踊らせる以外に嫌な予感のことばかりを考えてしまうのは私だけであろうか。

奥飛騨温泉に入ろうというテーマが浮上したのが4月中旬で、そのことをさりげなく会議室に漏らしたように記憶する。気付いてくれた人同志で、あっと言う間に6月の最初の日・月ツーリングの計画となってしまった。 

▼泊まり:奥飛騨の「飛騨古川YH」

▼決行日:6月7~8日(土・日) 

▼集 合:現地集合ということで、誰か判らないけど、数名の人が集まるらしい。実際に宿でお目に掛かったのは(ハンドル名はご自身から戴くとして頭文字だけ紹介すると)Iさん(♂)、Tさん(♂)、Yさん(♀)、Mさん(♀)、それから私でした。

雨男、雨女もいないようで、週の前半に降った雨も上がり、土曜日、日曜日、月曜日とまずまずのお天気に恵まれた。GWも含めてそれ以降での出撃で75%という驚異的な雨具着用率(着用日数/延べ総日数)を50%ほどまで下げることができた。晴男、晴女がいたのかも知れない。>名乗って出る?

<コース>

現地集合なので、私は土曜日から出掛けて、安雲野をで少しゆっくりした後、松本市内で泊まり、あくる朝、安房峠旧道を越えて飛騨高山を散策して、飛騨古川YHに入った。月曜日には益田街道を高山より少し南下し、御岳山の北側を通る県道を通って開田村を経て、中仙道を通って松阪へと帰り着いた。

-- 7日、日曜日 ----

<安房峠・旧道>

路面は相変わらず悪い。特に長野側はカーブが急な箇所に限ってアスファルトが剥がれて乗りにくい。もうこれが改良されることはないのだろう。乗鞍スーパー林道や野麦峠、御岳山麓の県道の方が路面状態としてはよろしい。バイクが多い。車は新しくできたトンネルに行ってしまうのでしょうが、バイクの多くはやはりこの峠にロマンを馳せて上がってくるらしい。峠の茶屋には融糸?鉄線が張り巡らされていた。次から次へとやってくる日曜日のツアラーさんたちは、廃屋になりかけたこの小屋の前で記念写真を撮ってから来た道と反対に下りていく。そうそう、中の湯が新しくなって、峠旧道の中腹に移転しておりました。

<高山市内>

高山ラーメンを食べて、市内に入った。陣屋の前にバイクを置いて、昔ながらの街並みを散策した。路地裏通りまでゆっくりと歩き回ったのは初めてのことで、みたらしだんごを食べたり、お香のお店を覗いたり。なかなかミーハーな面もあるんですよ、私。桜並木の下を歩いている時、まだ少し青いさくらんぼの実を手の届く高さの枝で発見した。すかさず採って口に入れたら、渋かった。鳥さんの食物を取ってごめんなさい。

<飛騨古川YH>

少し早く着いたので、近くにある「桃源郷温泉」とやらに出かけた。最近ではどこでも見かける温泉施設で、町営らしい。泉質がいいです。弱アルカリ泉でお肌に優しい。600円。ワインを買ってYHに入ったのだが、持ち込み禁止だった。許可を得たけど、ペアレントさんは幾分、不満そうな雰囲気だった。もともとこういう人なのかな。

-- 8日、月曜日 ----

月曜日とあってバイクは少ないか…と思ったんですが、以外とR19などでもたくさん出逢いました。皆さん、似た者同志が多いのかな。さて、月曜日のレポート、行ってみよう。

<御岳山周回>

小坂町からほぼまっすぐ東に進む県道をゆっくりと辿る。鈴蘭峠の手前から濁河温泉の標識に向かって暫く走ると「大平御嶽展望台」の着く。その手前あたりから視界が開けている。濁河川が流れるこの大きな谷の向こうに、御岳の大山塊が幾つもの峰を天に突き出して堂々としているのを見ることができる。すそ野には、新緑の大原生林が広がる。耳を澄ますと自然の営みの鼓動のような響きと、それを彩る鳥のさえずりが心地よく響く。

濁河温泉には時間の都合で寄れなかった。展望台でのんびりし過ぎたかという反省もある。濁河峠を越えて、柳蘭峠?(私の地図には名前がない)から日和田高原に下りて開田村を経て木曾福島へ。日和田高原では、開発の嵐、魔の手が延びてリゾート開発と道路拡張工事中が進んでいる。痛々しい風景の中を、工事の為にズタズタにされたダートを走った。人間なら血が吹き出しているような傷を地球につけている上を走るのは、悲しい。

▼私以外の皆さんが、どちらを通って何処へ行かれたのかは、

▼皆さんのコメントかレポートにお任せしましょう。

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