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2009年1月19日 (月曜日)

新年明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。といっても、すでに成人式が終わって、お正月気分は完全に抜けていることと思いますが。

 世界は大恐慌並みの不景気に危機感を募らせる一方、海の向こうのアメリカでは次期大統領就任で湧き上がっています。google の検索窓に「Barack OBAMA」と入れてクリックすると新大統領のスピーチが目に飛び込みます。熱気ある演説の中では「change」であるとか「environment」という言葉が盛んに登場します。化石燃料に代わる次のエネルギーに何か新しい変革を起こそうとしているのがわかります。

 元旦の朝刊の広告に「百年後だって、人間はきっと変わらない」というのを見つけました。それは、ある出版社のものですからすっと通り過ぎてしまった人が多いかもしれませんが、ちょっとお洒落で、意味有り気なキャッチコピーです。私たちは百年も生きられませんから「百年後だって、人間はきっと変わらない」という願いにも似た気持ちを叫んでみても、しかしそれを確かめるのは私たちの次の世代です。「百年後」を見据えながら「変化すべきところ」と「守るべきもの」をしっかりと見極めていかねばなりません。

 今、オバマ氏が叫ぶように、人類は「change」をしながら、さらに社会は進化と後退を繰り返しながら歴史を刻んでいくことを考えると、やはり、私たちもこのときを機会に新しいステージへと踏み出さねばならないのだ、と暗示をされているようにも受け取れます。

 どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。

*

 成人式を祝う若者たちをニュースで見ながら、10年前に環境活動を学んだ子どもたちは、今や二十歳になっているのだなと思っていました。三重県環境学習情報センターが開館したのが平成11年のことで、小学校時代にここで環境に関ることを学んだ子どもたちも成人式に混じっていることになります。

 巻頭でも少し触れましたが、今「変化」しようとしているものは数限りなくあり、私たちが携わっている「環境と森林」いう分野でもこれまでにないチャレンジがあると思います。これまでと同じことを繰り返しているだけでは、新しい環境活動は望めないと示唆されているようで身震いする思いです。

 このメルマガを前任の人から引き継いだのが平成17年3月ですから、早いもので、やがて4年を迎えます。「まちかどエコ@みえ」のコンテンツも始動しました。ホームページやメルマガを始めとして、活動の新しいステージを構築するべく、自分たちも change しなくてはならない日々が続きます。

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