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2008年11月12日 (水曜日)

青空が誘ってくれたズル休み

まず、タイトルは真(True)ではないので、あしからず。

 

 

私たちは、乱数で導かれたような道を歩いているわけであり、それが人生の面白いところであるのだが、その断片を見ると即ちそれは0から9で構成された自然数であり、言い換えれば、0と1で成り立つデジタルなBITであるわけだ。

 

毎日の生活に当てはめれば、
・右か左か
・前か後ろか
・好きか嫌いか
のようなものである。

 

一歩進むか、立ち止まるのか。
人間はその判断を、自分の頭脳の中にあるデシジョンテーブルにしたがって選択を繰り返す。

 

三角関数にsinとcosというのが登場するが、これに対数関数logと指数関数expを適当に混ぜ合わせれば、高校時代に習った数学だけでほぼ自在の曲線が描ける。
この程度の関数であれば、乱数が生み出す未来であっても近似値を推定できるかもしれない。

 

 

人生とは、難しいものであり、しかし、シンプルなものでもある。
残り僅か、2ヶ月を切ってしまった今年の後始末期間に、どんな反省と夢を思うのだろうか。

 

そんなことよりも、冬物のコート、買いに行かねば。
去年までは、ワイシャツ+フリース1枚でひと冬が過ごせたけど、今年はそうも行かないもんな。

 

to be or not to be
いつの世も、シンプルなものです。

 

1564-1616 人殺し色々

 

想いは、分散して行くので、この辺で。

 

 

 

____________________
--------------
http://bike-tourist.air-nifty.com/hiroka/2007/04/post_8432.html
2007年4月11日(水)の日記
「新・塵埃秘帖」に以下のようなことを書いている。
(丸ごと引用)

 

 

夢を追い幸せを食べる虫

 

新年度は、あれこれと昔を掘り起こしてみたりして、喚起を促す言葉に再会することも多い。

 

1983年の新年の日記に

 

-----
未知なるものに好奇心を向けて、様々な方法によってこの欲求を満たそうとしてきた。そんな気持ちを殆どの人は、もともと持っているのではないだろうか。

 

山の向こうには何があるのかと、日没になると母親に尋ねた子どもの頃の方が、今よりも遥かに私は、学者だったようだ。

 

子ども心を棄てきれずに「夢を追い幸せを食べる虫」(自称)である私は、前にある未知なるものを見つめられるよくきく眼と、それを輝かせるに足るだけの涙を、今年もまた追いつづけることになるだろう。
-----

 

と書き残している。
今の私よりも、あのころのほうが冷静でありながら、夢も大きく新鮮味に満ちていたことが伺える。

 

この中で、「よくきく眼」と書いているのは、まさしく大岡信さんのパクリだ。

 

-----
波動というはるかなもの  (大岡信)

 

よくきく眼は必要だ
さらに必要なのは
からだのすべてで
はるかなものと内部の波に
同時に感応することだ
こころといふはるかなもの
まなこといふはるかなもの
舌といふ波であるもの
手足といふ波であるもの
ひとはみづから
はるかなものを載せてうごく波であり
波動するはるかなものだ
-----

 

これが頭の中にあったのだろう。

 

 

私は、ほかに〔新島襄先生座右の句、丹羽先生の講義録から〕と注記し

 

自然毅然 処人靄然
無事澄然 有事旗然
得意冷然 失意泰然

 

ということもメモに書き出している。

 

これは、崔後渠の「六然」から拝借してきたものらしく、どうやら間違っているようで、正しくは

 

自處超然 人處藹然
有事斬然 無事澄然
得意澹然 失意泰然

 

であるらしい。

 

 

その意味を解釈すると

 

じしょちょうぜん :自分自身には超然とあれ
じんしょあいぜん :人と接する祭には藹然とあれ
ゆうじざんぜん :有事には斬然たれ
ぶじちょうぜん :無事には澄然たること
とくいたんぜん :得意であっても澹然とし
しついたいぜん :失意におちても泰然たること

 

というようになる。

 

今の私の目標は
・ 一日一回、ダジャレを言う
・ 一日一回、楽しく嬉しかったことを振り返る
・ 一日一魚を喰う
であるが、この
・ 「六然」を唱和する、
も追加しようか。

 

三日坊主かな。

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