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2008年11月29日 (土曜日)

ケータイはいらないみたい、私たち

日記は毎日か書かない。コメントも安易に書かない。そう決めてみたけど、どうだったか。

じっと溜めておく。
裏紙の上に、二三日したら読めなくなってしまうような、ミミズが這ったような字が並んでいる。


先日、家内とある駅で待ち合わせをしたときのこと。
「7時半に」という連絡が夕方にあって、その返事に私は「6時半頃からドトールでも行ってのんびりしてるわ」とメールをいれた。
ケータイを持たないので、それで連絡手段はオシマイ。あとはテレパシーだけとなった。

仕事を終えて本屋をぶらついて (時計を持たない私ですが) そろそろ椅子に腰掛けたいなと思って、少し早めに改札横のドトールの前に来たら、家内がまさに10秒も違わずにドアの前に立っていた。

約束は7時半なのに…。

ケータイはいらないみたい、私たち。 ねこ作

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今週の落書き、はトラックバクで入れておきます。

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ねこ作 今週の落書きから。 --- かんけりの缶を蹴ったら十二月  かずかずの思い出手帳に封じ込め 初霜やいつものキミと出会う朝 ホカホカの弁当背中に霜の朝 マフラーをねだってみたい五十歳 マフラーを贈ってみたい三十歳 みちくさを喰ってあなたの腕の中 ぴょんという素敵な人の音の夢 がちゃという乾いたグラスに酒をつぐ とびっきり素敵な言葉をプレゼント さり気なく髪かきあげてひとりごと... [続きを読む]

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