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2008年10月20日 (月曜日)

欠け欠けて月もなくなる夜寒かな 蕪村

 すっかり秋めいてきました。時に、夜道を歩けば冬を思わせるような寒さを感じることがあります。

 十三夜のころ、食事に出たあとに、月明かりの下を少し歩きました。薄着で出掛けたのでブルッときました。

 こういうのを夜寒というのかな、いや、夜寒とはもっと秋が深まったときのことをいうのかな、などと思案しながら家路を急いだのですが、辞書を調べると「10月から11月に使う」と書いてあったので、いまごろのことをいうのだなと安心しました。

 辞書を開いたオマケで、

 欠け欠けて月もなくなる夜寒かな 蕪村

という句が目に留まりました。

 昔から、誰もが同じようなことを肌に感じながら秋の夜を送っているのですね。

*

 三重の環境と森林のホームページのトップ画面左側に投稿写真のコーナーがあります。10月は「秋の風景」 11月は「秋から冬へ」というテーマで募集しています。

 近頃は携帯電話にカメラが付いていますし、コンパクトなカメラもお手ごろになっていますので、身近なところで秋を発見したらすかさずにパチリと撮って送ってみませんか?

 野山を歩いていて珍しいなと思うような動植物を発見したときなど、もしも名前が分からなくてもそのまま構わないので送ってみてください。環境森林部の誰かの目にとまれば、その名前は判明するでしょう。

 いい写真、珍しい写真が撮れたら投稿してくださいね。今なら掲載されること間違いなしです。

 実は私の場合…街角や雑誌で珍しい花や鳥などを見つけたら、即座にメールで環境学習情報センターの木村さんに「教えて、これなあに?」メールを出します。

 子ども電話相談室の先生みたいに分かりやすい解説と正解が、確実に返ってきます。けっこう重宝しています。

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