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2008年9月27日 (土曜日)

夕焼けに両手を広げよんでみる

漢詩集「臥遊録」が

春山澹冶而如笑
夏山蒼翠而如滴
秋山明淨而如粧
冬山慘淡而如睡春

春山澹冶にして笑うが如く
夏山蒼翠にして滴るが如く
秋山明浄にして粧うが如く
冬山惨淡として睡るが如し

こんな風によんでいて、

----

秋は

「秋は、夕暮。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の、寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへ、あはれなり。」

などと、かなりの人々が暮れゆくひとときに共通の感傷を持っているようです。

秋は、青空や夕焼けが綺麗です。
空気に汚れがないことで、波長の短い光線が透過し易くなるからなのでしょうか。
紫色がとりわけ鮮やかです。

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夕焼けに両手を広げよんでみる  〔ねこ〕

そう、書いてみたものの…

大声で叫んでみたのか
小声で呟いたのか
一句ひねったのか。
心に留めたのか。
両手は実は広げなかったのか。


ねえキミの髪形変えたね、言いたくて 〔ねこ〕

最近、そんなことばっかし考えてます。

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