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2008年7月27日 (日曜日)

無頓着


無頓着

自由なんていうものは、拘れば拘るほど大層なもので。
それは、大方、何にでも当てはまって
自分の地位でも、名誉でも、お金でも
欲を出してしまったものでも

私は、いつからか、かなりふにゃふにゃな人間なってしまいましてね。
争わず
競わず
欲張らず
願わず
怒らず

毎日
酒飲んで
陽気に喋っています。

陽気にしゃべれないようなときには、お酒は飲まない。
やけ酒とか、恨み酒とか、
飲むしかない!酒…なんて
私の過去に一度もない。

自由なんて
手放しても
平気で
無頓着。

そんな勝手なことを書いたら無神経かな。

生きる姿勢は、自然体がいいです。
頑張ったり意地を通すと疲れる。

人には人の生き方がある。
そんな意味でも、無頓着な振りをしているのかもしれません。(苦笑)

| 2008-07-27 17:02 | 日記系セレクション |


無頓着 その2

> 人生、ひとりじゃ長すぎますから‥

長いようで
短いようで。

あれもこれもしたいと思い
時には
これだけできれば充分だとも思い直し。

ええ…
骨まで融けるようなテキーラみたいな…
これって、ユーミンが言ったんだなあ。


ああ。

暑い。熱い。あつい。キス。  

意味不明。


| 2008-07-27 17:22 | 日記系セレクション |


無頓着 その3

幸せを
シアワセ
と、かたカナで書いて
うつむく。

うつむけば
融けた氷に
未練なし   (ねこ)

| 2008-07-27 17:23 | 日記系セレクション |


無頓着 その4

無頓着って

夢の、ひとつの形かもしれない…

| 2008-07-27 17:25 | 日記系セレクション |

2008年7月16日 (水曜日)

歴史に刻まれるもの

メルマガ今月号から。(まだ決裁下りてないけど)

□■ 巻頭言

 通勤の途中で枯れ井戸を見つけました。手動ポンプが錆び錆びになって傾いて今にも崩れそうでした。でももしかしたら、朽ち果てた木の蓋を取って覗けば水がなみなみと湧いているのかも知れませんが。

 井戸というのは私たちの暮らしに非常に密接なところにあって、夏なら「朝顔につるべ取られてもらい水」(千代女)などという句にあるように生活が滲んでいまして、小さいころは、手でギーコギーコと水を汲み上げたものです。しかし、その姿も今や過去の風景で、水の恵みに感謝をする人の気持ちも希薄になりつつあります。

 ちょうど、先月号のあとがきで少し触れたレジ袋というモノが、その歴史は儚く短いものだと気付きまして、30年~40年前に登場しやがて消え行くという運命のものを身の周りから拾い出していたときにこの古井戸に出遭いました。

 井戸の水を汲み上げる手動ポンプもスーパーのレジ袋も長い歴史に刻まれるひとつの革新でありながら、人々の心に残る過程でそれぞれの色合いを放ち次の世代を担う子どもたちに受け継がれてゆくのだなあ、と思ったわけです。

 豊かさと満足度という庶民にとっての指標は、いつの時代でも変わりなく、レジ袋、コンビニ、深夜のテレビ放映…などもその例外ではありません。しかし地球温暖化のマイナス因子としてこれらひとつずつを取り上げて善し悪しを論じ合っても「木を見て森を見ず」のたとえになりかねず、本質はもっと源流にあり私たちの生活スタイル自体を見直すことなのだと、短い歴史を顧みながら感じたのでした。

□■ 編集後記

 すっかり暑さが居座ってしまいました。夏本番といっても良さそうなほどの暑さです。あちらからこちらから、夏祭や踊りのニュースが届いてきます。このメルマガがお手元に届くころは、梅雨は明けているかもしれませんね。

 夏といえば…夏休み。子どたちは海へ山へと夏休みを満喫するべく大忙しになります。私が連想するものは、ウナギ、鱧(ハモ)、流しそうめん、スイカ、桃、ぶどう、梨、トマト、なすび、とうもろこし、かき氷…。おっと食べ物ばかり。

 ほかには、図書館、プール、麦藁帽子、夏祭、花火、海の家、苫屋、蚊帳、蛍、ラジオ体操、風鈴、蝉時雨、入道雲、宿題、撒き水など。

 ざっとこれらを思い浮かべてみるだけでも、人々の暮らしが短期間で簡単に姿を変えてしまっていることに驚きます。それはつまり、将来の環境は今の私たちがしっかり考えて行動すれば良くも悪くもなり得るということなのでしょう。

---

実は、
「豊かさと満足度という庶民にとっての指標は、いつの時代でも変わりなく、レジ袋、コンビニ、深夜のテレビ放映…など」
のあとには、

これらが「狙い撃ち」されて、言論なども厳しく捲くし立てているようだが・・・・

という意味のことを書いたのですよ。
そしたら、チェックが入って「やんわりと」いきましょうと。

同じことを述べるのに、角を尖らせて、いかにも正論堂々風、辛口の厳しいものが格好良く受ける風潮はあるのですが、しかしながらここでは、優しくさり気なく、ファインプレーじゃなくても実はファインプレー的な書き方も格好いいのだという静かで重みのある指示でした。

2008年7月14日 (月曜日)

ウインカーブラケット、折れてた!

お盆明けに車検を控えています。
11年目に突入です。

土日は仕事でしたので、久々のバイク出勤と思いカバーを外すと、右前のウインカーがポキリと折れて垂れ下がっている。

先日、ヒビが入っていたのでテープでぐるぐるに巻いたのだが、暑さで逆効果だったか...

レッドバロンに行ったらブラケットだけで660円。早速注文してきたけど。
この店、買った人以外は、2万円あまりの入会金がいるんだって。
ああ、、、。

近所で車検をしてくれそうな店を探してたのですが、見つかりそうです。

ブラケットが来るまで、しばらく庭に放置中。

2008年7月13日 (日曜日)

元気

元気ですか?

元気があれば何でもできる。

元気があればオナラも元気。

2008年7月11日 (金曜日)

休日の朝に茄子を和えて食う

お茄子が美味しい季節になってきました。

ねこ作を2首ほど

 休日の朝に茄子を和えて食う

 茄子(なすび)和えこれだけでもいい朝ご飯 

なすびあえは、美味いね。
ホカホカご飯は、(猫舌なので) 熱くない程度のモノが好きですが、それに乗せていただきます。
---

なーんにもいい話なんかないから。
ちょっと、つまらない話を。

◆ お鍋は常に相手をよそい合う (自分のはよそわない) [原則]

一見、何よ、それ? って感じですが。
早い話が、どれだけ食べたくても自分では取らないで、他人に取って戴くことを原則とする理念が大事ではないか。

随分昔から、そう提案しているのですが、多くの人が私の言わんとすることがまったくワカランみたいです。

そうしなさい!と言っているのではないですが、勘違いしてそんなバカなことが通じるわけがないと腹を立てる人もありました。

理念は押し付けるものでもないし、勝手に怒っててもらっていいのですが、現代社会に大きく欠落しつつあるものが何か、を考えるときにこのような視点でモノを見つめることができるか、はその人の能力の一種と考えています。

補足:
お鍋を取るとき。すき焼きとします。
欲しいなあと思う肉は、自分では取らないで誰かにとって貰うの。
つまり、
自分に取って欲しけりゃ、どうぞどうぞと人に取ってやるしかない。
誰かが私のために取ってくれるには、他人に捧げるしかない。

2008年7月 9日 (水曜日)

四条河原町

京都日記。7月4日。

久々に四条河原町界隈へ…

行ってみようかな。
計画中。

ミュンヘン、アサヒビアホール、キリンシティー。

さて、どこでビールを飲もうかな

---


結局

ミュンヘンに行きました。

娘が
「紅の豚に出てくるような酒場の雰囲気やなー」
っていうんですよ。

年配の方が割と多くて、渋い店です。

2008年7月 4日 (金曜日)

夏。黄色い花

▼日記は短いほうが美しい、と思うがなかなか頭の中が整理できないおバカす。くどい話ばかりがグルグル。

▼暑い。昨日、職場にエアコンが入りました。8階なので自然風のほうが涼しかったかも。

▼涼しい心になれる…。そう!職場にときどきおいでになるある報道機関の女性記者。綺麗です。遠くから見つめていたい。仕事しなさい。
NHKの朝の6時頃のニュースのアナさん。また昔の島津さんに戻りまして、彼女と少し似てるかも。キャリアで美人に弱い私。

▼麦とホップ。サッポロかな。発泡酒や第三のビールというのは時代を変えてゆける宿命と使命があり、チェンジできる特権がある。古来のビールは最初にできた味にしがみつき伝統を守る宿命があるが、第三のビールは過去の味を平然と廃棄し新しく作り上げることができるのだ。もはや、この味のほうが新しくなりつつある。味覚を捻じ曲げて大いに結構。

▼火の一句 http://www.pref.mie.jp/I/haiku/fire.htm
苦戦してます。燃え尽きてしまわぬうちに投句しよう。

▼レジ袋からコンビニ深夜営業へ。槍の矛先は転々としてゆく。原点に戻ろう。生活スタイルの見直し。酒、タバコ、遊び、贅沢。ビルゲイツさんに右へ習えで、みんなもそんな贅沢を社会に還元しませんか。

▼夕立。ときどきざっと降るようになりました。夏が近い証です。5月の末から6月にはたくさんの雨が降りました。雨を題材にした歌、いろいろありますね。どんな歌を思い出しますか?

▼花火。私はあまり好んでやらないな。

ぱっと燃え、やがて消えゆくやるせなさ  ねこ作

ねえ、鶴さん、あの黄色い花を思い出します。
南東北の高原を走ったときに出会った、黄色い花。

2008年7月 3日 (木曜日)

前髪を切ってそちらにキスをして ねこ作

前略

7月になって、時々やってくる夕立に夏の予感を感じています。

ワクワクします。

暑くなってきたなあ。
今年の夏は、暑くなるのかな。

6月にたくさん雨が降ったので、梅雨明けは早いかもしれませんよ。
たなばた様はお天気かなー。


祇園祭は、例外も無く暑いんだから、この2週間で一気に夏がやって来るんだ。


そうか
麦藁帽子はもう消えた・・・
って歌ったのは、拓郎だったんだ。

お祭りも消えたねえ。

路地裏へときめきながら袖を引き ねこ作

まあ、お好きなように。

2008年7月 1日 (火曜日)

続・豊かさと満足度

2008年7月1日(火)、天声人語が

○─
 「タマゴが先か、ニワトリが先か」は、因果関係をめぐる水掛け論のたとえである。コンビニエンスストアの普及と生活の深夜化も、どちらがタマゴでニワトリなのか、白黒つけにくいものの一つだろう▼お目見えした頃のうたい文句は、「開(あ)いててよかった」だった。夜中に何かが必要になって、その通りに感謝した人は多かったはずだ。それがいつしか、24時間開いているのを前提に、人は暮らしを組み立てるようになった▼いまや、単なる小売店を超えた存在である。公共料金の支払いや、宅配便など多彩な横顔をあわせ持つ。さらに、ストーカーに追われるなどした女性の駆け込みが、年に1万3千件を超す。うち半数近くは深夜に起きている▼その深夜営業の規制などを検討する自治体が、相次いでいるという。省エネや、二酸化炭素の排出を減らすのが主な狙いだ。不夜城の明かりを消すことで、エネルギー消費の多い深夜型の生活を見直す。そんな理念も携えてのことらしい▼コンビニが煌々(こう・こう)と輝くのは、夜にさまよう人たちを明るさで引き寄せるためか。とはいえ、早じまいをしたところで冷蔵庫は止められない。それやこれやで、不夜城の派手さに比べれば、実際の効果はごく薄いという▼明かりを消させても、それだけでは「ねらい撃ち」に終わってしまう。コンビニに限らず、少しずつでも便利さを捨てていく決意が誰にも必要だろう。素朴な時代に戻れるかどうかは心もとないけれど、今の暮らしにどっぷりでは地球が守れないのは、もう明らかなのだから。
─○
と書いている。
(リンク貼っても消えてしまうので引用してしまいました)


多田富雄

昨日の日記でお借りした多田富雄先生の

「これも豊かさを求めて突っ走った結果です。この辺で経済至上主義、成長神話を考え直して、新しい価値観を構築しなければなりません。」

「そのためには、観測を誤らない目を養うことが必要です。ものを近くから眺めるのではなく、遠いまなざしを持って、全体を見る。分析的視線と合わせれば、複眼でものが見えるはずです」

余談だが・・・
多田先生が言う「これも豊かさを求めて」の箇所の「これも」とは何か。
100字以内で述べよ。
・・・・なんて遊びは別のときに自習していただくとして


天声人語の後半に書いている「ねらい撃ち」という言葉が空しい響きを残しています。


私が何回か前の「豊かさと満足度」、(そのおぼえがきも含む)で言いたかったことを手短に書いています。

しかし、
嘆かわしいことに、社会(の多くの人=国民)はこれに非常に無反応のようである上に、突き詰めてみてみるとこれらの話の内容の肝心なところを全く理解できていないように思える。

いったいどこまで自分たちの都合のいいように解釈をし続けるのだろうか。
そんな国民性が、ガソリン高騰に対してもノーリアクションでいられる所以か。

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