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2008年1月14日 (月曜日)

読書コミュという窓を通して、外を見る

GREEとmixiという二つのSNSに席を置いて、読書に関わるコミュニティを作った。よく似たネットでありながら、色合いがずいぶん違うということにも気付く。

じっくりと腰掛けて、時間を掛けて考えて書き込むという文化を、元来はどちらも持っていたのだろうが、書籍レビューの登録数などを見るとmixiのほうが多い。これは、黎明期に登録数が急成長して、第一次安定期に差し掛かるときにその数がGREEよりも多かったという理由もあろう。

レビューの数が多い=良質、優良と私は考えない。しかし、母集団が大きければ、優良なものが出る確率は高くなる。もちろん、書籍レビューを書く人に優良も不良もなく、感覚の鋭さや感受性にそれほどの差は無いと見る。

読書のコミュの再構築について色々と考えた結果を整理してみたい。

(いま、ここは、GREEですから、分からんことは読み飛ばして欲しい)

まず、GREEのレスポンスは早く、マイナス面をカバーしていると考えてよい。期待される情報量も満足なレベルである。システムに致命的欠点があって、トピックのタイトル変更を投稿者のみが可能としている点は、コミュニティーを整理する機能設計として、無神経である。コメントまでを管理者に変更させることは著作権上許されないのだが、トピックのTOPメッセージの変更の権限は管理人にも必要だ。この機能の不備を理由にGREE退会も真剣に考えたことがあるが、皆さんの顔を思い浮かべると思い切れなかった。
従って、GREEの読書部コミュは継続する。方針の第二の柱はいつか明示するべきだろうと考えます。

次に、mixi。ケータイ電話からのアクセス数が従来のコミュニティーのアクセス者にそのまま加算された形なのかもしれないと推測している。絶対数で読書コミュの核になる人に変化はなく、あったとしても、数年のうちのmixi離れの人が存在し、ケータイからの参入者がその何倍か存在するということになる。ケータイからの参加者は、今の時点では「空気を読む」ような状況であり著しい参入・書き込みを見せているわけではない。従って、構造改革を実施するならば、mixiのほうが適切な時期であるかとも言えようか。

先日、別日記に記載したように、読後感想を持ち寄るような色合いを出したい。そうすることでコミュの投稿周期が落ち込むことが予測できるが、そのこと自体は何も悪いわけでも悲観的でもないと考えるものの、言ってみれば損益分岐点が落ち込むような現象を生むのが少し嫌かな、と思ってます。
こちらも、しばらくしたら、何か仕掛けてもいいと思います。閉鎖は無い。

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