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2007年12月 5日 (水曜日)

温いと温い

ぬるいとぬくい。

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▼お風呂は温めで、ビリがいい。近頃の風呂は温度制御が行き届いているので39度くらいのお湯に狙って入れます。温い風呂で20分以上浸かりつづけると身体もポカポカ。もう1度低いと、ちょっと寒気がきますが、夏なら38度くらいでも快適です。

▼寒波が襲ってきてます、温い格好でお出かけください、というときは温いと書いてぬくいと読む。伊勢平野の多くの人は、温いと言わずに温たいと言います。私は国語学者じゃないので勝手を言いますけど、温たいという言葉は、温たしという言葉があったから今に残っているのでしょうね。でも、未然形はどうなるのかね。

▼オイラは猫舌、熱いものが苦手です。
ゴメンね、お茶が温くなってので入れなおします、とか、味噌汁、温めますか? なんて聞かれるのですが、慌てて断ります。
我が家では熱いものを食卓に出してはいけない。そういう厳しい不文律があります。味噌汁を温めるなんて概念は全く無い。ホカホカ御飯もほどほどに温いことが条件です。

▼お外は木枯らし。凩とも書きますが、寒々しい字ですね。窓越しに縁側は温いです。日差しが背中に当たるとシアワセ感が体中に溢れますね。猫の気分。

▼温い…。私は地球温暖化対策室というところの仕事をしてますが、ここにも温という字が入っていて、うーん、今やマイナスイメージやん。人間は(ヒトは)少々寒いところでも暮らせる動物なんです。縄文時代の文明は、寒冷地に多く発見されますしね。人間の心は温もりを求める。検察の捜査は温くならないように、くれぐれも。大臣逮捕はいつだろか、楽しみ。

▼お酒は温めの燗がいい…と唄にありますが、この歳になると、温いおでんに冷たいお酒という組み合わせを選ぶこともしばしば。

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そうそう、昔、ちょうちんという映画があって、あれは名画ですから見てない人はぜひ。

ちょうちんの赤色温し年の暮れ ねこ作

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