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2007年6月13日 (水曜日)

ひとり寝の子守唄

あっという間の1週間で、
その間に寝床でついていたTVに「県庁の星」ってのがあって、
なかなか、リアルなところもあったり、
滑稽なところもあって、
興味深く楽しんでみたりしてました。

 

---++---

 

さて
タイトルは、今夜が第2回目になります、NHK知るを楽しむという番組の加藤登紀子さんの案内から、第1回目の解説をパクッテきました。

 

--(HPから)
東大生歌手として順風満帆のスタート切った加藤さんは、学生運動の指導者、藤本敏夫と出会う。藤本さんへの想いと歌手活動の狭間で悩みながら、お仕着せの歌謡曲ではなく自らの歌が欲しいと「一人寝の子守唄」を初めて作曲。大きなヒットとなった。学生運動の嵐が吹き荒れる中、リーダーとして指揮をとる彼は 1972年国際反戦デーの騒乱で逮捕され実刑判決を受ける。収監直前長崎県平戸で語り合った二人は、はじめて一緒に人生を歩んでいけると実感した。
--

 

なかなか、いい作品(番組)です。
見たくなくても、見ると人間変ります。
変らない場合は自分のセンシング機能を疑うか、受け入れる皿を見直すべし。

 

--第2回目の解説(番組HPから)
藤本敏夫さんが収監されてまもなく、加藤さんは身ごもっていることを知る。迷い、悩む中で、「私はあなたと結婚して子供を産むことを決めました」と手紙を獄中の藤本に送った。藤本の答えは「OK」。5月6日、鉄格子越しに、2人は結婚を決めた。1972年長女・美亜子誕生。加藤は美亜子と共に、黒羽刑務所(栃木県)で服役中の藤本に面会した。そして1974年9月、藤本さんは仮出所。ようやく家族三人の生活が始まった。
---

 

私が大学生になる何年か前、学生さんは、熱かったんですよ。
大学に入っても壁などにはまだ闘争の頃の爪痕が残っていたからね。大きな字で落書された「闘」なんていう文字があったよ。
国民が、これでいいのか、と熱く感じ、アクションを起すパワーがあった時代だ。

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