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2007年6月27日 (水曜日)

バッテリー交換完了

バッテリー交換完了

1万6700円。

よし、これで7月中旬は出かけられるぞ。

あとは、元気があるかどうか。

2007年6月20日 (水曜日)

続・指輪の話

指輪。
先日より、戻しています。

それだけ。

セレモニーもなし。

2007年6月18日 (月曜日)

不如帰

県議会議事堂(津市)の植栽の緑がいよいよ夏の趣を呈して、博物館への坂道を辿ると街路の銀杏も夏に備えて着々と装いを新たにしています。日差しは既に夏のもので、時には木陰が恋しいとさえ思うこの頃です。

環境学習情報センターでは、夕刻になると不如帰(ホトトギス)の声が聞こえてきます。閉館のころ、裏山のほうから夕暮れのしじまを突き抜けるようにその声が届きます。

キョッキョッ キョキョキョ。
キョッキョッ キョキョキョ。

鈴鹿山麓の不如帰の初音は毎年、5月下旬です。山積の仕事にまみれているセンターの面々は、この風情に耳を傾けるゆとりなど無かったかもしれませんが…、今年も間違いなく5月20日ころから啼きはじめました。


不如帰。カナでホトトギスと書くことが多いですね。「泣いて血を吐く」といわれたり、「泣かぬなら殺」されてしまうような悲劇な鳥ですが、連日、きれいな声をビルの谷間に響かせてくれています。


こだまして山ほととぎすほしいまま  杉田久女

自然観察に、環境講座に、社会見学に。
忙しい夏がそろそろ始まりますね。

*

卯の花の匂う垣根に
ホトトギス早も来鳴きて
忍び音もらす夏は来ぬ

巻頭でも触れましたが、いよいよ夏が来ますね。新しい講座も目白押しです。

今月号のメルマガでは、環境講座の話題を2点盛り込みました。
「子ども環境講座─水の調べ方講座─」と「プロジェクト・ラーニング・ツリー(PLT)」です。

水の調べ方の講座では、琵琶湖の湖水を学究の原点としてきた吉田(環境学習推進員)が水を調べるとどんなことがわかってくるのか、水にはどんな秘密が隠されているのかなどというような話をしてくれるかもしれませんね。夏休みの宿題に応用できるかも。

一方で、プロジェクト・ワイルドの講座でもお馴染みの木村(環境学習推進員)が、PLTというプログラムを紹介します。今、まさに「環境問題の解決に向けた決断を下すための情報を獲得する能力」を社会は求めています。もはや、一歩も引けないはずの環境問題ですから、大いなる志の方々に集っていただきたいです。

センターでは、出前講座を始め環境にかかわる数々の講座を開催しています。これらのスケジュールは、新聞や、ラジオ、テレビメディアでも積極的にお知らせしています。

「三重県からのお知らせ」が流れてきましたら、ちょっと耳を傾けてみてください。「ワクワク」「どきどき」してくださいね。

2007年6月16日 (土曜日)

手紙 東野圭吾

手紙 東野圭吾



随分と話題になった小説らしいですね。映画にもなって人気爆発で、東野ファンも急上昇のようです。

同じように人気沸騰の重松清とはペンのタッチがまったく違います。表現や文章作法に気を配っているのはどちらの作家も同じでしょうが、東野さんの作品には気障さとか洒落っ気というのはあまり無いように思えて、淡々と無駄なく綴っているような気がする。

作品も、相当に思案して構成を考え、バランス感覚に非常に気を配った、読んでいてわかりやすく、戸惑いも起らない。優良な作品だと思うのですが…

そういう意味では、ちょっと読み味が足りなかったかもしれない。


お話の内容は読者を惹きつける物語なんですが、映画になってしまってから(見てませんけど)読んだこともあってか、先入観も働くのでしょうが、小説を読みながらその醍醐味に浸ることもなく、感動して必ず泣きますというウワサもさることながら、この上ない泣き虫の私がほとんど泣かずに読み終わってしまった。

きっと映画だったら号泣だっただろうと想像すると、小説家というよりも劇作家、映画作家で将来は大成されるのかもしれないなあ、などと頭の片隅で考えつづけながら読み終わってしまった。

直木賞作家で1回前に読んだのが高村薫で、文章というもののインパクトが対照的なだけに、東野さんのサラサラ感の小説は少し物足りないかな。


| 2007-06-16 09:38 | 読書系セレクション |

KLE 緊急入院

KLE 緊急入院
お天気が良かったのでチョイ乗りにいってくるかと思い庭に放置しているKLEを動かそうとしたら残念なことにセルがジーーーというだけで始動せず。

そこで、押し掛けをしてバイク屋サンまで行ったのですが、そのあと復帰することもなく入院。

車で送ってもらって帰ってきましたが、1万5千円~9千円はするだろうな。
9年間もよく持ちこたえたな。

しかし、痛い出費です。

---

7月の中旬に休みが続きそうなのでお出かけしたいなと思っているだけに、今がちょうどいい時期だったのかも知れません。

おーい、どっかでキャンプするか?>いつもの人たち

愛妻メール

>今日の夕飯どうする?ダイエットするからいらん?
というメールが、帰る間際に届いた。
そこで
「腹減ったわ、ダイエットは明日からにしよか。
きょうは、お酒半分、ご飯も半分でいこう」
と返事を書いた。

でも、いつもどおり食べたな。

---
実は、薬指に何かデキモノみたいなもんができまして、指輪を外してます。
24年間外したことなど無かったのに(1分程度ならある)ずっと外してますが、

外すのもひと苦労で1時間ほどかかったが、今度は二度と入らんような気がして心配やなあ。

ええ?
新しいのを買いなはれ、って。 ??
うぎゅー。。
欲しいけど、
指輪とセットで新しいのを・・・・

2007年6月13日 (水曜日)

ひとり寝の子守唄

あっという間の1週間で、
その間に寝床でついていたTVに「県庁の星」ってのがあって、
なかなか、リアルなところもあったり、
滑稽なところもあって、
興味深く楽しんでみたりしてました。

---++---

さて
タイトルは、今夜が第2回目になります、NHK知るを楽しむという番組の加藤登紀子さんの案内から、第1回目の解説をパクッテきました。

--(HPから)
東大生歌手として順風満帆のスタート切った加藤さんは、学生運動の指導者、藤本敏夫と出会う。藤本さんへの想いと歌手活動の狭間で悩みながら、お仕着せの歌謡曲ではなく自らの歌が欲しいと「一人寝の子守唄」を初めて作曲。大きなヒットとなった。学生運動の嵐が吹き荒れる中、リーダーとして指揮をとる彼は 1972年国際反戦デーの騒乱で逮捕され実刑判決を受ける。収監直前長崎県平戸で語り合った二人は、はじめて一緒に人生を歩んでいけると実感した。
--

なかなか、いい作品(番組)です。
見たくなくても、見ると人間変ります。
変らない場合は自分のセンシング機能を疑うか、受け入れる皿を見直すべし。

--第2回目の解説(番組HPから)
藤本敏夫さんが収監されてまもなく、加藤さんは身ごもっていることを知る。迷い、悩む中で、「私はあなたと結婚して子供を産むことを決めました」と手紙を獄中の藤本に送った。藤本の答えは「OK」。5月6日、鉄格子越しに、2人は結婚を決めた。1972年長女・美亜子誕生。加藤は美亜子と共に、黒羽刑務所(栃木県)で服役中の藤本に面会した。そして1974年9月、藤本さんは仮出所。ようやく家族三人の生活が始まった。
---

私が大学生になる何年か前、学生さんは、熱かったんですよ。
大学に入っても壁などにはまだ闘争の頃の爪痕が残っていたからね。大きな字で落書された「闘」なんていう文字があったよ。
国民が、これでいいのか、と熱く感じ、アクションを起すパワーがあった時代だ。

2007年6月12日 (火曜日)

気候変動と異常気象

-- 気候変動のせいで地球に異変が起こっているみたい
-- そう言われると暑くてフラフラになるような夏がきたと思えば、ぜんぜん雪が降らなかった冬もあったよね
-- やがて、南の島が海に沈んでしまったり、大型台風が襲来して家が倒壊する被害が増えるようになるのかな
-- うん、私たちの住んでいる日本でも怖い感染症が流行るときが来るって予測している先生もいるよ
-- 地球に少しずつ異変が起こっているのね、水と緑のきれいな惑星なのに
-- 長い地球の歴史を1年に例えても、大晦日くらいから異変が始まったんだ
-- それがどうしてかを考えてみなくちゃいけないね

┘ ┘ ┘ ┘       ┘ ┘ ┘ ┘


気候変動と異常気象の特集をします。

夏休みは宿題が出るからつまらないなと思うときもあるけれど、海や山へ出かけて自然に触れ合うことができて最高ですね。
ところが、この自然を取り巻いている環境に少しずつ異変が起きているらしいことがわかってきました。
今年の5月、タイのバンコクで気候変動に関する政府間パネル(IPCC)という会議が開かれました。その第4次報告書第3作業部会の集まりで驚くべきことが報告されています。

その報告とは、今の小中学生のみなさんが生まれる前の1970年から2004年までの34年間に、全温室効果ガス排出量が約70%増加したこと、そして、対策を強化せず現状のまま推移すると今後何十年もの期間で温暖化ガス排出が増加しつづける傾向にある、という内容です。
このままでは2100年の平均気温は、温室効果ガスの排出量が最も少ない場合で平均1.8℃(予測の幅は1.1~2.9度)、最も多い場合には4.0℃(予測の幅は2.4~6.4度)と上昇すると報告しています。

だから、「猛暑で最高気温記録を更新」というニュースを見かけたら、温暖化が身近なところにも出ているんだということに気づかなきゃいけないわけです。

-------------------

そこで、これからの時代を生きてゆく私たちは、温室効果ガスを必死になって減らす努力をしなくてはならないのです。大学や研究所の偉い先生たちによって、20年後、40年後に温室効果ガスをどうやって減らすかという作戦を考え始めています。

地球温暖化について、ちょうど1年前の「環境学習みえ・夏号」で特集しました。
二酸化炭素などの温室効果ガスを減らすために、ちょっとした身の回りのことから改善しようと、読者のみんなも一緒になって約束をしました。でも、もっとたくさんの人たちや学校のみんなが一斉に知恵を出し合わねばならなくなってきました。

今、この地球温暖化が原因で気候変動や異常気象が起こっています。地球温暖化が進むと・・・・気象現象がどのように変化して、生活にどんな影響が出てくるのか、考えてみます。

-------------------

みなさんは、異常気象とか気候変動という言葉を聞いたことがあると思います。
平均気温の上昇、集中豪雨、水不足、冷夏、大型台風など、身の回りの気候やお天気の様子がいつもとちょっとちょっと違うかも…って気づいた人はピンポン!身の回りには、異常気象の兆しが出始めています。

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では、異常気象とは、そもそもどういうものなのでしょうか。気象庁の資料を調べると詳しいことがわかります。気象庁では天気予報を毎日のテレビやラジオで提供するだけじゃなく、その天気のデータのほかにも幾つものデータを全国約130箇所ほどの地点で観測しています。気象庁ではこれらのデータが「おおよそ30年に1回の出現頻度に対応する基準を超えた場合」に異常気象と呼んでいます。

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世界や日本で起こっている異常気象かも…というものを調べてみましょう。

◆北極海の氷が減ってきています。
北極海を覆う氷が太平洋側で大きく減っていることがわかってきました。もともと北極海を覆う氷は、夏に一部が溶けるか氷のまま流れ出すかして減少しますが、冬になると再び増えてゆきます。氷が減ってきたことで太平洋の水の流れが変わって水の温度が上昇します。それが日本列島の気候にも影響を与えています。

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(2002.1.1,栗林浩、アルゼンチンにて撮影)
写真は、アンデスから崩落するペリト・モレノ氷河です。
氷河の先端が湖に崩落し、氷塊となっている様子がわかります。地球温暖化によって氷河が滑り落ちる速度が早くなったと言われています。
全国地球温暖化防止活動推進センター
(http://www.jccca.org/)
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◆山岳地帯の氷河やグリーンランドや南極の氷河が融け出して、世界の海表面が上昇しています。
20世紀の間、海面は12センチから22センチ上昇しました。そのことで、太平洋の小さな島々では海面が上昇し始め深刻な問題になっています。

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写真はツバルのある島の様子です。この島には9本の椰子の木しか残されていない。椰子などの根は、波から砂の流失を防ぎ島を守っているが、これだけ小さくなってしまうと守りきれず、水没してしまう島だと言われています。(2002.6.20)
全国地球温暖化防止活動推進センター
(http://www.jccca.org/)
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今後、地球温暖化に伴う海水温の上昇による熱膨張と氷河などの融解によって、2100年までにさらに18センチから59センチ上昇すると予測されています。
21世紀の間、南極の氷床が融けるかどうかは現在の科学では確実な予測はできませんが、今後1000年では南極の西部の氷床が融ける可能性があり、その場合海面は現在より3m上昇する可能性があります。


◆台風やハリケーンの勢力が強くなって各地で被害が出ています。
2003年の日本の冷夏、2005年にアメリカ南部を襲ったハリケーン・カトリーナ。2006年にヨーロッパを襲った猛暑、日本を襲った豪雨なども一例です。

◆気象庁の予測では、100年後には、(1)世界の気温は2.5℃ほど高くなる、(2)日本の気温は2℃から3℃高くなる、(3)日本の1日の降水量が100mm以上になる日が20世紀初頭の30年と比べて1.5~2倍ほどまで増える(太平洋側と北海道の一部地域を除く大部分の地域)、と予測しています。

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日本の年平均地上気温の平年差の経年変化(1898~2004年)気象庁:異常気象レポート2005から
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気温が高くなると水蒸気がたくさん出て雨が降りやすくなるので、大雨や長雨の傾向が表れます。国立環境研究所の研究では、21世紀の終りの降水量は今よりも1割ほど増えると予測しています。気候変動や異常気象が増えると、災害や農作物に被害が出ます。




気候変動が起こる原因を考えてみようと思います。

私たちの住んでいる地球という惑星は、宇宙から見ると青くてきれいな星ですね。
緑がたくさんあって、大きな海が広がっています。46億年前に誕生したということが偉い先生方の研究でわかっています。

でも、私たち人類(ヒト)がその地球上に誕生するのは、地球の誕生からするとずーっとあとになってからで、今から200万年から300万年前とされています。

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〔補足説明〕
長い地球の歴史の始まり(46億年前)を1月1日とすると、ヒトの誕生は12月31日の夕方6時ころに当たるそうです。人間なんて地球の中では新米なんだけど、すっかり大きな顔をしていますね。そんなに威張っていいのかな。
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ヒトは酸素を吸って生きていますが、植物は二酸化炭素を光合成という形で体内に取り入れて生きています。そこで、植物や地球上の生き物とヒトとの間では、バランスの取れた関係が保たれていたのです。

ところが、ヒトは1万年前ころから火を使うことを発見し使い始めます。ちょうどこのころから地球の二酸化炭素が少しずつ増え始めたのです。ただ、そのころは地球の温度上昇度合いも1万年で1℃上昇するというものでした。
ヒトは考えることのできる動物です。ですからあっという間に進化し18世紀には地球に埋もれた化石を燃料として使うことを発明します。このころから二酸化炭素濃度がそれまで以上に上昇を開始しました。

ヒトが誕生するよりもずっと昔から存在した植物が二酸化炭素を光合成して作った有機物によって分解をしてできたのが化石燃料です。便利な道具を発明できる力を持った人類(ヒト)が、この化石燃料を掘り起こして発見し、使い始めたのが地球環境破壊行為の始まりです。

ヒトはその後も大気汚染や騒音などという「公害」を克服しながらも、新しい道具を考え出し住みやすい社会を実現してきました。奈良時代の都ではし尿処理に行き詰って悪い病気が広がったり、江戸時代にはたくさんのゴミがお堀に捨てられたりしました。ヒトは、このようなゴミの問題も解決して住み易い町を守ってきました。
20世紀になってから産業が急激に発達します。そのおかげでどんなときでも電気やガスが自由に使えます。冷暖房をいつでも利用でき、どこでも水が出ます。
つまり、暑い夏でも快適に眠れて、冷たい飲み物も自由に飲める。何処かに出かけるときにも自動車に乗って楽々移動が可能なわけです。ところが、この便利な暮らしと一緒に温暖化というオマケが付いてきたのでした。

ここまでで地球温暖化が進んできたことで気候変動や異常気象が発生していることが理解できたと思います。そして、長い地球の歴史のうちで地球温暖化は始まったばかりだということもわかりました。クール・ビズが取り入れられたり、冷暖房の設定温度を見直したり、ごみゼロやリサイクルを進めたりするのは理由があるということもわかりました。

┘ ┘ ┘ ┘       ┘ ┘ ┘ ┘

◆ 身の回りの気候変動、いくつ気づくかな。
◎ 何年か後には砂浜が無くなるらしいと聞いた
◎ 寒いのに蚊が飛んでいた
◎ スーパーで急に値段があがっていた野菜を発見
◎ 紅葉や花の開花時期に異変が起こっているみたい
◎ 台風が大型化して、しかも回数も増えたかな
◎ 最近は猛暑ばかりのような気がする

平成18年度地球温暖化防止啓発標語・絵画コンクール特選作品から

温暖化の危機を感じたでしょうか。これを機会に、私たちの暮らしを見直すことをみんなで話し合ってみましょう。

1年前、情報誌・環境学習みえで地球温暖化防止を特集しました。どうそ、「環境学習みえ」バックナンバーも参考にして、生活をチェックしあうのも面白いですね。


【絵画】名張市立桔梗が丘中学校1年 勇元望愛さん

◆ 学校の休み時間にできる温暖化対策
◎ 【植物】自然に優しい植物を育てよう
◎ 【電気】使っていない電気は消すようにしよう
◎ 【水道】水を出しっぱなしにしないようにしよう
◎ 【ごみ】ごみはちゃんと分別して捨てよう
◎ 【文房具】鉛筆や消しゴムなど、使えるものは最後まで使おう
◎ 【給食】給食は残さず食べるようにしよう

 

参考文献;
●気象庁ホームページ:地球環境の診断(大気の総合情報)
http://www.data.kishou.go.jp/clima...
●JCCCA全国地球温暖化防止活動推進センターホームページ
http://www.jccca.org/index.php
●八太昭道著;新版 ごみから地球を考える (岩波ジュニア新書)

2007年6月 6日 (水曜日)

やがて消えてゆくもの

 初恋の日を あなたの胸は
 甘い涙に 感じるけれど
 それもきれいな夢
 枯葉が舞う頃
 恋人たちの森に
 想い出を捨てましょう
 初恋の日は 枯葉のように
 やがて色あせ 消えていくよ

北山修は、ピエロの唄でこうよんだ。


初恋であろうと、なんであろうと、想い出というものはやがて色褪せていってしまうものだということを、誰もが知っていながら、誰もが口に出さないでいるのに。

さり気なくそれを唄にしてしまった。

「紅の豚」で見事なシャンソンを聴かせてくれた加藤登紀子さんが巻末で「彼の詩は、どこにでもあるような、安っぽい言葉で構成されている。無意識のうちに、しゃべっているような、そんな、気安さで、それは体の中に入りこんでくる。」と書いている。

あの痺れるような声で、小首を傾げながら加藤さんが北山修をこのように語っている姿を想像すると、こんな豪華で、しかしながら甘く切ないひとときを想像させていただけて、私は嬉しくて仕方がない。


私のブログのタイトルはパクリだ。
そしてそのことを、多くの人が簡単に気づいていると思うが、

 - Walk Don't Run - 
 夕焼けの向こうまで  ─ 枯れ葉の舞う道をあなたと二人で ─

英語のタイトルは音楽から、二行目(サブタイトル)は北山修のこの詩集からヒントを戴いたのです。
あるときに閃きで決めてしまって、移り気な奴なのに一向に変更しようとしない私が居る。

きょうは、「大人の恋」の話を書こうと思っていた。
熱く、少し艶のある物語のような恋をしてみたいという夢を書こうと思っていたのに、「やがて消えていく」ものを、否、「やがて消えてい」ったものを思い出してそこで足踏みをしてしまった。

足踏みをしているので、あの人への手紙も書き出せない。

2007年6月 3日 (日曜日)

月のはじめにゴミを出す(血液型、好き嫌い)

月のはじめに考える…を書きたいのだが、考えが纏まらないので、ゴミでも出すか。

▼血液型。リポビタンDと血液型占いは、日本人の呪い心理をくすぐったもので、面白い。一種の迷信のようなものだろうが、話題には事欠かない。

私は「A型」ですが、先日所属のHさんが、「絶対にB型と思うわ」と譲らないくらい私は「B型」人らしい。職場はO型社会。

B型。代表的に、ひとことで、どんな性格なんだ!
じゃあ、A型は? O型は?

娘はO型です。典型的なO型だって。
確かに私と性格違うけど、似たところもあるわな、親子だから。


▼好き嫌い。あまり嫌いな人やモノを書くと、私という人物の印象が寂れるので、、、と思いながら、一面を表すには端的かも。

好き・・・渡辺満里奈。優香。米倉涼子(NHKの大河ドラマでちょいちょい見たけど、ヨカッタ)、小泉今日子(風花は最高でした。シビレタ)、昔の人で、原日出子とか。最も好きなのが樫山文江かもしれない・・・。

嫌い・・・うーん、基本的にはそんなにいないと思いますが、たとえば、(映画やドラマに出てる分には見ますけど)TVを消すことが多いのは、
武田鉄也、みのもんた、和田あきこ、西田としゆき、川島なお美などの皆さんが出てると、自然にTVのチャンネルを変えるとか、よめはんも変えてくれるみたいです。
(追加するかも知れませんけど)
あんまりたくさん書くとやらしいでしょ。好きな人も居てはると思いますし。

▼映画のこと。最近、映画を見なくなりました。博士の愛した数式も原作は絶賛してみたんですが、借りてきたDVDは最後まで見なかったもんな。もうええわ、って感じ。ほんと、最後に見たのは、「風花」(相米慎二監督)かな。

▼好きな食べ物。お肉とビール、だった時代はもう昔のことで、最近はビールなしでも生きてゆけます。代わりに美味しいウイスキー(ニッカ系が好き)と日本酒を少々。機嫌のいいときには、ビールと併せて3種の酒をテーブルに置いて交互に飲みます。
牛肉については、美味しいモノをひと口だけ食べる。豚のヒレはもう少し食べます。
お魚は、毎日食べます。ハマチ、ブリ、カンパチ、アジ、サンマ、カツオ、シビ、タイ、ヒラメ、タコ、イカ(アオリイカが好き)を、刺身にしていただき好んで食べます。エビとか貝は回転寿司でも見向きもしないみたい。

あっ!それから酢の物大好き。蕎麦が大好き。パスタ大好き。お好み焼とたこ焼きも好き。丼ものが好きです。何でも丼にしてしまう傾向あり。
炊き込みご飯も好きです。和風の煮込みも好きですね。
まあ、何でも好きなのか・・・・。

▼苦手。自分は良く喋るくせに、よく喋る女の人は苦手みたい。知的な人が好きなんだそうです。
他には、両生類とか爬虫類とか。つまり、カエルとかヘビとか。冷たい感覚やヌルリとしたものは苦手みたい。
あっ!それから、無差別に吠えるという理由で、犬はおおよそ嫌いです。
(これを書くと犬好きな人に嫌われるからなあ)

▼よくする料理は、焼き鳥、豚の角煮、トマトの入ったパスタ、ホタテとブロッコリーのパスタ、カレー。他には、しょうゆ+みりん+酒、にんにく、しょうが、砂糖、塩、片栗粉、唐辛子、などを使うだけで出来るような簡単な一品料理が好きです。自分の酒肴にします。

▼今日のお昼は?
たぶん
シマダヤの稲庭冷やしうどん

▼今夜は?
美味しそうなお魚が見つかったら買います。(必ず自分で見つけに行きます)

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