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2007年4月 1日 (日曜日)

のどかな海へ

一昨日の深夜は雷の轟が響いて、窓ガラスをも揺するほどの勢いだった。カーテンを開けても稲光は滅多に見えず、どこか遠くを寒冷前線が通過していったのだろう。きっと伊勢湾の上まで震わせているに違いない。

 

あの時の雷さまが残していった傷跡のように、無残な姿となってしまったお隣さんのコブシの花が、道路に散っている。あれは昨日のことだったのだが、夜中になると強い風が吹くらしく、今朝もまたパラパラと花びらが落ちている。

 

牡丹散りて打かさなりぬ二三片。
これは蕪村の句だが、コブシなので
「こぶしちり雷さまの爪のあと」
とでも詠むか。(ねこ作)

 

----

 

さて、嬉しいことにバイクのエンジンが1発でかかったので出かけることにしました。
お決まりのコースでいこう。

 

パールロードを経て、大王崎、志摩大橋、御座岬という具合にのんびりと走る。
気持ちがいい。

 

海のほうの視界はすっきりしていないので、大型貨物船などが必ず見えるのですが、今日は諦めねばならないみたい。水平線もくっきりとしない。

 

黄砂じゃないと思います。
水蒸気なんだろうかね。

 

 

パールロードの上から海を見下ろしていると無性に波打ち際に行きたくなってくる。
そこで、もうひとっ走りして、御座岬(御座漁港)まで行ってきました。

 

志摩大橋からの景色も堪能して半島の先までびゅーん。

 

朝の競りも終わって、市場の中の人が何名か固まりになって立ち話をしているシルエットが見える。
係留された漁船もお仕事を終えて小波に揺られています。

 

漁港の香りが立ち込めています。
波打ち際まで寄るとピチャピチャと小さな音を立てています。

 

ほんま、のどか。150キロあまりを4時間ほどで走ってきました。

 

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