フォトギャラリー(令和2)

  • お蕎麦
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

オートバイとともに(BIKEs)

  • かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
無料ブログはココログ

« 雫石の人 | トップページ | 「窓あけて窓いつぱいの春」  種田山頭火 »

2007年2月 4日 (日曜日)

逃れる

 立春が過ぎて安堵の朝寝かな 

 立春に母を訪ねておかき食う

2004年の立春のねこ作・2題です。


塵埃秘帖に書き残しているのを見つけてきました。
作品のできは褒められたものでもないと思いますが、「いかにも」私らしくて自分で喜んでいます。


春という言葉を耳にして、ほっとするのでしょうね。
寒さをこらえることから逃れることができる。
その寒さの中で、火鉢に炭火を起こして、おかきを焼いてる母が居た。
赤々と怒る炭が頬に照る。

スローな時間を、愉しむひとときですね。
頭の中はスローじゃないです。
めまぐるしく、思いが動く。
そのことは書かないし、書けない。

人は、何かから「逃れる」ことを宿命として人生を突っ走ります。
寒さから逃れることもそのひとつだ。

---

しかし、縄文時代の人々は、この寒さを「辛い」と思ったのだろうか。

先日から頭の中にあるひとつの疑問なんです。(この話はまたの機会に。)

« 雫石の人 | トップページ | 「窓あけて窓いつぱいの春」  種田山頭火 »

【随想帖 一、】」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 逃れる:

« 雫石の人 | トップページ | 「窓あけて窓いつぱいの春」  種田山頭火 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近の記事

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト