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2007年2月 3日 (土曜日)

雫石の人

「雫がきらきら」と2月2日の日記に書いて、まったく関係ないのだが、岩手県の雫石町に住む池田さんのことを思い出した。

 

----

 

池田さんは1996年に青森県でねぶた祭りを見物したときに出会った人だ。
会場の大通りは交通整理をされていて、バイクを自由には移動できなかった。

 

そこで、祭りが終わるまで終始そばに居て、人波が散ってゆくときに私たちも二人で郊外へと走り出したのだった。

 

通りがかりの店でラーメンを食べ、完成したての道の駅〔アップル…何とかという名称だったと思う〕の片隅に並んでテントを張った。

 

 

 

夜明け前に、そっと先に旅立ってしまったので、別れの挨拶はできなかった、住所を交換していたので、あれから十年以上になるのに毎年年賀を下さる。

 

あのとき1度きりしかお目にかかっていないので、申し訳ないが、顔や面影は一切思い出せない。

 

 

 

昔の旅を回想して、もう一度会いたいなーと思う人は数々ある。しかし、池田さんは特別にもう一度お会いしたいと思うことがある。

 

年賀には「赤いSRXで走ってます」と書いてある。
そうだ、私があの人に逢ったときは、GSXFに乗っていたときだったんだ。

 

スキーが大好きで、定年を迎えたのを区切りに都心の家を処分して雫石町に1500坪の土地を買ったという。スキー三昧の余生を夢見ておられたのだろう。

 

あれから、ひと昔。

 

何か便りでも書こう…と思えば、溢れるように次々と思い出が湧き出る。
あれもこれも話したい。

 

もう一度、あの地へ。
旅に出たいなあ。

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