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2006年9月29日 (金曜日)

赤い・…

赤いモノ。

彼岸花。
朝焼け。
夕焼け。
バイクのジャケット (色あせてオレンジになってるが)。

バンダナ。

---

バイク乗りのわたしのトレードマークは、赤いジャケットと赤いバンダナ。
と、誰かが言ってくれました。

夏、バンダナは暑い。
冬は逆にそれじゃ寒い。

春や秋には、いつもこの赤いバンダナを首に巻いていたな。
(日焼け防止だったのだが)
いつのまにかトレードマークになってしまった。

----

10月になったら、晴れてれば行きます。
(今のところ、連休確保できています。)
焚き火して飲みましょう。
久々ですね。
奥飛騨か、木曽路。ちょっと遠くても安曇野あたりがいいなあ >各位

---

重松清、「ナイフ」のレビュー書きました。

2006年9月26日 (火曜日)

SEPTEMBER

九月。
不安定な時期なのかもしれないね。

彼岸花。咲いた。
夕焼け。日々綺麗になりつつある。
月。だんだん大きくなる。ウレシイ。


september。
アースウィンドアンドファイヤー。
熱帯ジャズ楽団。
(太田裕美も…)

僕はレコードやCDはほとんど持ってませんが、SEPTEMBER、あります。

先日、ここに中古でもらわれてきたPCには、CDとMDがついているので色々とダビングなどしてお試し中。

ああ。
ラテンで熱くなりたくなってきた。
うう、うう。

2006年9月25日 (月曜日)

どきっ! エジプト展

早稲田大学創立125周年記念
吉村作治の早大エジプト発掘40年展
早稲田大学創立125周年記念 吉村作治の早大エジプト発掘40年展

◆10月7日(土)~11月26日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時(入館受付締切:午後7時)
◆入館料:一般900円(700円)/高・大学生700円(500円)/小・中学生500円(300円)
◆監修:吉村作治

娘が言っておったのは、これですね。


さあ、ツーリング、どうしようか。
11月3日~5日まで京女の文化祭やな。
そのころに上洛するか。

2006年9月23日 (土曜日)

質問力  齋藤孝 筑摩書房

質問力  齋藤孝 筑摩書房



やはり、こういうことは理屈で書くと面白くない。

長い時間をかけて書物と接して、あるいは人と接して身に付けてくることで、人それぞれが熟成させながら体得するものであると考える。

促成栽培的にものの考え方を教えることも大切だろうが、そんなことをしたために大学の講座の質が低下し、職人学校化され、研究センスを失ってきたのだと思うと、やはり、この書物は、いい本ではあるのだが、あらすじ本の一種なのかもしれない。

齋藤先生ファンは、先生のほかの良い書物を読んで、この書物のスピリッツを感じ取ればいいのかもしれない。

急ぐ人は、ノートと鉛筆を持って前半を読むべし。

\504


| 2006-09-23 12:00 | 読書系セレクション |

2006年9月18日 (月曜日)

Xのn乗

● Xのn乗
   n
f(x)=x

● g(x)=log x (n)

テキストフォーマットというのは、人の脳内で文字列を処理するのには素晴らしくよくできたものだが、指数関数や対数関数を記号を使って書こうとすると、無理があるなあ。


余談終了。

━ ○ ━ ○ ━ ○ ━ ○ ━

■ 問題

Q1:[Y = X の n乗] という関数において、n=0 のときに、Y はいくつになるか。

Q2:上記の理由を説明しなさい。

珍答を期待したいが、答えてくれる人がいたとしたら、みんなまじめに答えるだろうな。
ちなみに、私からの答えは、書く予定はありません。


いやー、僕はこの関数がこういう結末をもっていることに美学を感じるのですよ。
人生の方程式の多くが、対数関数や指数関数の組み合わせで擬似できるとすると、学校で教えてくれるこういう関数の味わいを受験生に分けてあげればいいのにね。

「美学」の話は、またそのうち書きます。

2006年9月14日 (木曜日)

秋の気配

 すっかり秋の気配が漂っています。秋といえば、味覚、スポーツ、芸術、読書・・・などが思い浮かびますが、皆さんは何を最初に感じられるのでしょうか。

 秋の味覚のビック3として、マツタケ・秋刀魚・栗を連想しますが、近頃では、これらが身近にあるとも限りません。秋刀魚についてはショッキングな学術発表もあります。

 地球温暖化 → 海洋表層水が暖かくなる → プランクトンに異変が起こる → 三陸沖などの海域が影響を受ける → プランクトンが大増殖する時期が数週間早まる→ 小型魚種の成長影響が出る → 秋刀魚(30cm)が小型化し20cm程度になる・・・・ということで、今世紀末に秋刀魚は20センチほどになっているかもしれません。

 風が吹くと桶屋が儲かる…みたいな話ですが、秋刀魚だけで済むものとも思えませんから怖い話です。

*

先月号の巻頭で、読者のみなさんは、どんなところで秋を感じられるのでしょうか、とお尋ねしてみましたが、どんなことを思い浮かべられたでしょうか。

巻頭にも書きましたように、味覚・芸術。スポーツ・読書などが思い浮かびます。「秋の日の・・・・」といえば、「秋の日のビヨロンのため息の身にしみてうらかなし」である人もあれば「秋の日の図書館のノートとインクの匂い」の人もありましょう。

あるいは、秋晴れの空の下を駆け回った運動会、クラスの仲間と一緒に熱くなった文化祭であるかもしれません。


さて、今年の光化学スモッグ監視体制の期間が9月15日に終わります。ご協力をいただきました皆様、どうもありがとうございました。

春から夏にかけて日々、空を見上げて過ごしてきたわけですが、毎年この季節に体制を終了しながら、すっかり空が秋の趣になっていることに気づかされています。

2006年9月13日 (水曜日)

おでん

ともだちに
「誕生日、おめでとう。1日遅れてしもうた」
とメールをしたら、「ありがとう」のあとに
「朝晩涼しくなりましたね、 きょうはおでんです」
と書いた返事が来た。

季節はすっかり秋になりました。

みなさん。
元気ですか。

真っ赤な夕焼けを見上げては、あの人もこの空を見上げているのだろうかと思い、
渋々と降る雨を恨んでは、また、あの人は濡れてはいまいかと思う。

---- ○ -------- ○ ----

8日から10日まで、少し旅に出てました。
信州を走りぬけて、上州・草津温泉で湯に浸かり
再び別ルートで信州を楽しんで、平湯を越えて飛騨高山で泊まって
木曽路で湯に浸かり蕎麦を食べてきました。

・いろは堂のおやき
・開田村・高原食堂のお蕎麦
の他に、飛騨高山で
・牛串
・みたらし
・ラーメン
も食べた。

何度も信州に足を運びながら
・ちひろ美術館
・鬼押出し
など、初めてでした。

2006年9月 2日 (土曜日)

秋味にサンマを添える

ゆく夏を惜しむかのように夕焼けを見あげている。過ぎ去ってゆくものが放つ余韻というものはときに憎悪になり、時には許してやってもよいぞというようなセンチでもある。

憎悪と書いては消し、また書いて…を繰り返す。
人は人をそんなに簡単に憎めるものでもないし、憎まねばならぬほどの悪人もそれほど多くないと思うものの、この歳になると許しがたいものを憎んでもそれは罪悪ではないのではなかろうかと思うこともある。

▼大手の財界のあたかも日本経済を先導しているかのような語録を読むと、やはり株の騒動ともあわせて、日本は果たしてこのような政策でよいのか、と思わざるを得ない。
腹が立つのは、何も総理大臣や次期候補だけではない。声を大にして言いたいのは、それに靡いている大バカ国民の態度だ。何度も書いてきたが、この国の国民は本当に真剣に考えて今の政治や政策に誤りがないと思っていて、信じて投票をしているのだろうか。まあいいや、とか、みんながそうだから、とか、テレビやネットにそう書いてあるから、とか、そんな程度の当てにならない言葉で自分の考えを決めていないだろうか。海外で起こる戦争、国内で起こる社会事件、大バカ総理の発言、靖国、(都民ならオリンピック…)。書いてて嫌になってくるな。
私は、もうやがて死んでいく人だから、そんな大臣や国民に憎悪を向けても仕方がない。
娘よ、そんなバカな国であっても、影響も受けないようなクラゲのような行き方を選ぶか、国を動かすような意見をしっかりと言い続けるような人になるか、どちらかでないと今後の50年を生き抜くのは(辛いとは言わない)馬鹿馬鹿しいばかりだぞ。
というわけで、こんなことを書くと詰まらなくなるのでメールや日記にはこの程度にして、あとは酒の肴に困ったときにでも話すことにしよう。

さて、怒ってばかりいても仕方ない。話題を変えます。

▼きのう、メールが届いた。
「今日は、少し歩いて天満橋の夕景を眺めます」
大阪の街から見る夕日は、きっと山には沈まないのだろうけど、天満のあたりからであれば高層ビル群が夕闇に染まってさぞかし綺麗だろう。この日も夕日が見えただろうか。

東京にいた学生時代には、母校の屋上や通学途上で武蔵の山々に沈む夕日を眺めることができた。山を赤く染めて沈む夕日に足を止める人が、駅のホームの連絡橋を渋滞させている風景もあった。

人は、静かに暮れゆくモノに吸い込まれてゆく。しかも、それが黄色や青でなく、赤色であることも大きな要因だと思う。炎が燃えるのも赤色だし、落ち葉が枯れる直前には燃えるように赤く染まる。

ここにわかる人はいないと思うが
♪赤い夕日が校舎を染めて  
とか
♪秋の日の図書館のノートとインクの匂い
などという歌を口ずさんだ日々があった。

木の机が赤く染まって二人の影が教室の奥に映るほどになっても話をしていた秋の夕暮れ。


▼「生物多様性」の原稿が着々と進んでいます。
というか、書いては消して、切り貼りして、また書き直しての繰り返しで4000字を越えてしまった。2000字くらいにしなきゃならないのに。
もう少し書けたら皆さんにも読んでもらいたいと思います。情報誌は10月中旬ころに発行しますが、4月発行した「地球温暖化特集」もまだHPでは公表されていないレベルでして(役所はこれだからネ)、私の原稿レベルで日記として放出してしまおうかなと考えてます。そのうち。


▼そうそう、娘が教習所の予約をスッポかして寝坊していた、という事件が家庭の中に轟きました。
早い話が、眠くて仕方なかったのでちょいと寝たら予約の時間が過ぎていたという話です。
3500円のキャンセル料を払って事態は終了ですが、お金の重みは痛かったに違いない。
大学生のバイトの時給が800円程度であるとすると5時間近く働いて得る金額だ。
おっと、私の学生時代?久しぶりに大学に行ったらレポート提出も試験も「終了」という掲示があったなあ。今でも夢に出て、魘されていることがあるらしい。
まあ、しっかり、気合いを入れて、メリハリのある日々を送りなさい。


▼秋味にサンマを添える夕餉かな  ねこ作
日暮れの時刻がトントンと早くなるに連れて、窓をあけて車を走らせることが増えてきた。稲刈りのあとの田んぼの匂いは格別に秋らしさを漂わせる。
二人でとる夕食も6ヶ月目を迎えることになった。
別段、何の工夫をして欲しいわけではないのだが、「旬のものを食べること」と「一日一魚」を守りたいと思っている。
夕食。先日、再びサンマが出た。それだけならまあ普通だが、秋味(キリン)があったのだ。
ダイエットという大きな目標をあげているわけではないものの、健康のためにお酒を控えようとして、大好きなビールはほとんど飲まなくなったのですけど、たまに出てくると嬉しい、美味しいものです。
柔道をしていた高校時代…58キロ、少林寺の大学初期…63キロ。社会人になって…65キロ、結婚して…70キロ、それから、73キロ、75キロ…。最近は体重計が壊れてしまって買い替えていませんから。

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