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2006年7月 2日 (日曜日)

やがては消えゆくため息を残す

■ 寒風が眠れぬ夜の窓揺する
■ 弁当で背中も温し初雪や
■ 手鏡にうつろう紅や夜寒かな
■ 燃え尽きて裂けても石榴の赤さなり
■ 砂浜を駆けて青春ごっこする

 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
             ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

きままに俳句ingのコミュが閉鎖ということで、自分の名前を検索して辿ったら5つの作品が出てきた。

ゴミのようなものであっても、自分の、自分らしさを表しているのが手にとるように分かる。

私の作品に優劣は無い。


優劣と言えば・・・・
そんな言葉の概念が存在しなかった大昔、人々はホンモノのゆとりと持ち合わせて、本当の意味の「ロハス」な暮らしをしていたのでは無かったのか、と思った。

どんどん馬鹿になる地球人たちよ。一度は滅びなさい。

 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
             ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

(2005年12月06日18:04)
11月下旬に京都に行って、
そのあと一度、家の近くの海を見に出かけたくらいで、
硝子越しに陽光を浴びてぼんやりしているのがいいです。

■ 寒風が眠れぬ夜の窓揺する

先日、すごい風が吹きましたね。

 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

(2005年12月15日22:33)

◆ 弁当で背中も温し初雪や     ねこさん

明日は一年で一回だけ、
車を置いて汽車で仕事に行く日。

一年に一回だけ着るコートが暖かい。

背中の弁当も暖かい。

 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

(2005年11月03日09:21)

◆ 手鏡にうつろう紅や夜寒かな  ねこさん

◆ 燃え尽きて裂けても石榴の赤さなり  ねこさん

ちょっと言葉の遊び感覚で…  

 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

(2005年06月24日09:01)

◆ 砂浜を駆けて青春ごっこする  (ねこ作)

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