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2006年7月13日 (木曜日)

30年という歳月

日記系コメントから

 

その1;

 

京都の夏は暑いですね。ボチボチ祇園祭の人出も増えているのでしょうか。今年は日曜日が宵山ですね。

 

子どもが大学1年。わたしより30年、遅れて入学です。この30年という節目は、考えようによっては意味があります。

 

わたしの1年のころに親たち、または親の年代の人たちは、30年前はなあ…と言ったのですが、それは戦争の終焉のときでした。

 

あのころには、終戦をものすごく昔の出来事のように思ったものでした。
しかし、わたしの子どもはわたしが入学した時代をめっちゃ昔のように思うのだろうか…と、ふと思いました。

 

 

時代の進化を、様々な視点で見ることが出来ます。
重要なことは、いかに多角的にこの事実を捉えるか、です。

 

思い出には若干セピアな面もあるのですが、どうしても現代社会をナナメに見て、ひとこと言ってしまいがち。

 

でも、言わないと気が済まないのだ。

 

----

 

その2;
(コンビニに立ち寄っている間にドラッグストアの買い物を置き引きされてしまったMさんへ)

 

わたしが学生をやっていた30年程前は、東京も今ほど不信が溢れていなかったと思うな。
30年という時間は、すっかりと日本人をダメにしてしまったね。

 

(わたしの時代のさらに30年前は、終戦の年だったのですけど)

 

このように30年で区切ってみると、社会の別の姿が見えてくるな。

 

そんなことを、さきがたから考えていました。

 

わたしたちに、何か出来ることはないのだろうかね。

 

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