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2006年6月 3日 (土曜日)

人恋しミカン畑の丘の道

朝夕に職場へとのぼってくる道路を走っていると、季節の移ろいを感じます。

大型連休のころから忙しそうにしていた一番茶の収穫がおおかた終わりました。麦の穂がいよいよ黄金色に変化してきましたし、ジャガイモの花が咲きました。ミカンの花も咲いている。ミカンの花は香りが素晴らしいですから、うっとりします。

つい先日、職場近辺へ来た人が事務所に声を掛けて、「キジのつがいがいますよ」と教えて下さいまして、カメラを持ってその場に駆けつけてもらったのですが、残念ながら写真に収められませんでした。

ホトトギスも鳴きます。「初鳴き」というのかどうかわかりませんが、去年は5月21日でした。(あら、今年はいつだったんだろうか・・・)
夕刻になると声が聞こえることがあります。梅雨前の乾いた空気のツッパリを解きほぐすように微かに響く。

ちょうど夏の暑さの前触れが来るため窓を開けていることもあって、建物周辺の音に敏感になっているからだろうとも思いますが、鳥たちは産卵で、植物は花粉を飛ばすのに忙しいのだから、野山がざわつくのも無理のないことか。

夏が近づいている気配をこういうところで感じ取ることができるのは幸せなことなんだろうなと思います。
「そうだ、桑の実を摘みに出かけなきゃ」と、初夏の台地を眺めながら思うのも、ちょうど今ごろです

人恋しミカン畑の丘の道  ねこ作


去年の今ごろも、同じようなことを思っている自分。
進歩がないのだろうか。

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5月30日:光化学スモッグ予報(大安地域)・第1号
6月1日光化学スモッグ注意報(名張地域)・第1号

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