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2006年6月19日 (月曜日)

キャンドル・ナイト

6月は環境月間です。

 

 これにちなんで環境保全の重要性を認識し行動の契機とするためさまざまな行事が世界の各地で行われています。

 

 「100万人のキャンドル・ナイト」もそのひとつです。
 このメルマガが配信されるときにはすでに始まっていますが、この記事をご覧になったその日からご参加くださいね。。

 

 みなさん、私たちの身の周りの環境について、いつもよりもっと真剣に考えてみませんか?
 地球と、未来と、私たち自身のために・・・・。

 

*

 

筑紫哲也著、スローライフ―緩急自在のすすめ(岩波新書)という本が出ました(4月刊)ので読んでみました。

 

大小出版社の新書乱立ブームで、いささか、あらすじ本的なモノの増加傾向がなきにしもあらずなのですが、今、やはり筑紫哲也さんに語って戴くのはありがたい。私たちの環境を真剣にかつ肩に力を入れずに、お気軽に知っていただくのに最適の本ですね。グットタイミング過ぎて、ちょっと商業主義かもな、と思われても仕方がないくらいです。

 

レーガン大統領が当選したあの1980年の大統領選挙をルポした「アメリカンマラソン」のときからの筑紫哲也ファンとしては、いかにもジャーナリストっぽくまとめた本である、とまでしかお褒めできないですが、入門書としてもお気軽に読める本ではあります。

 

スローはダサい、そんな価値観など持ちたくない、というような方々に読んで欲しいです。

 

個人的にも、友人知人にオススメしてみたのですが、その反応が面白かった。私の話に耳を貸さないかも…心配していた若者たちは、真剣にこの本を読んで自分でできることを考えてくれた。逆に、真剣に考えてくれそうな熟年人にはそっぽを向かれてしまった。

 

筑紫さんも若きころは「スロー」なんて考えもしなかっただろうに、多くの知識人・著名人は、この時期(この年齢)を迎えると「スロー」に回帰するものなんでしょうか。

 

筑紫さん、キャンドルナイト、やってるかなー。

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