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2006年5月 4日 (木曜日)

小池民男さんと大岡信さん

コラムニスト小池民男さんというかたが居た。
朝日新聞の編集委員兼論説委員だった。

 

4月末に食道がんで亡くなられた。
その記事がひっそりと紙面に載っていたのを読んで、ああ「時の墓碑銘(エピタフ)」を書いていた人だと気づいた。

 

新聞を読んでいると、ちょっと変わったといったら失礼だが、購読していて得した気分になれる記事を書く人がいた。
気にかけていた人だった。
小池さんは、「素粒子」(夕刊)や「天声人語」(朝刊)を書いていた人だった。

 

 

娘がこの訃報記事を読んで、「毎週月曜日を楽しみにしていたのに」と残念がっていた。それを聞いて、この子も新聞の読むべきところをきちんと読んでいる子になったなと感心した。

 

----

 

大岡信さんの「折々のうた」も復活している。娘はそのことも驚いたらしい。
気が付いたら連載を再開していたよ、と喜んでいた。

 

小池さんと大岡さんの話から思うこと。

 

「ブンガク」を4月から専攻し始めた娘は、私が持てないような文学の眼を持ち始めているのかもしれない。
寂しいようで嬉しいような気分だ。

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