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2006年5月23日 (火曜日)

もうすぐ梅雨入り

大型連休(ゴールデンウィーク)は好天に恵まれましたが、そのあとが少しぐずつき気味ですね。

ニュースによると、5月7日から18日までの日照時間は平年を大幅に下回り、大阪で33時間、名古屋では19時間余だったそうです。このメルマガを書いている22日は晴れていますが、お届けするころは再び曇り空か雨模様かもしれません。

5月6日に立夏ということで、暦の上ではすでに夏です。しかしながら、まだまだ寒暖の差が激しい日々が続きますので、お身体には十分にお気をつけください。

例年、三重県地方の梅雨入りは6月の初旬です。次のメルマガ〔6月号〕が届くころにはすでに梅雨(つゆ)でしょう。今はまだ青い穂を天に突き出している麦も、そのころには黄金に色づき、早いところではもう収穫が終わっているかもしれませんね。

*

 三重の環境と森林のホームページの投稿写真のコーナーが少し活気づいてきました。

 春から夏へとたくさんの花が咲きますので、それを被写体に狙った作品が多いようです。

 6月から7月にかけて、梅雨の風景や盛夏の風景なども募集しますので、さらなるご投稿をお待ちしております。


 ちょっと写真に収めるのは難しいかもしれませんが、5月中旬から下旬にかけて、県内では蛍が飛び始めますね。

 筆者の近所にも蛍を鑑賞できる水田がありました。ところが、今年になってその水田が埋め立てられ、宅地に変化していました。寂しい限りです。

   ふるさとの沼のにほひや蛇苺  〔水原秋櫻子〕

 この句は、私の大好きな作品のひとつです。身近な自然から大事にしたいものです。


 蛇足ですが………蛍祭りなどのイベントもあり、6月10日には榊原温泉で地元FM放送の公開録音のコンサートがあります。実力・ビジュアルともに兼ね備えた若手箏奏者、「森川浩恵」の和のテイスト溢れるコンサートのほかに、地元のジャズバンド「ザ・ソルツ・アンド・シュガーズ」(筆者所属)の演奏もあります。

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