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2006年4月 2日 (日曜日)

ツバメの観測

うちの木村さんの「電伝虫の伝言板」 のなかで、3月27日、ショウジョウバカマの写真をアップしている。

 

そして3月29日には、ヒキガエルの卵塊(抜け殻)とオタマジャクシのことを書いている。

 

私のように数学と格闘してきた人間から見ると、木村さんは生物学科で生態学をやっていた人なので、いっしょに野山を散策すると、驚かされてばかりだ。

 

━ ねえ、今、鳥が啼いて、飛びましたね? 何ていう鳥ですか?
と尋ねると、すかさず
━ 3種類いましたよ
と仰る。

 

飛んでいる鳥や、私たちを取り巻いている植物たちが、みんな自分の仲間というか、名前や種類が分かっているんだから、そりゃあさぞかし森を歩いても面白いに違いない。

 

(もうひとり、みきちゃんという子もいますが、この子は淡水魚の方が専門らしく、やはり生物の話をすると生き生きしてくる。)

 

新芽を見ても、
樹木を見ても、
虫を見ても、
見ているところが違うのはもちろんのことだが、
僕が感じていることの何十倍ものことを感じているのです。

 

それを盗み取るというか、ご教授いただこうと必死なのだが、モノゴトを理屈で処理しようとする人間には、非常に難しい。

 

 

ツバメが市内で観測されて半月が過ぎている。
私の職場ではもう一週間ほど後だろう。

 

私の仕事の絡みもあるのだが、この季節が来ると、いよいよだなという気持ちが強い。空を見上げる日々が始まります。4月24日から。

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