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2006年4月24日 (月曜日)

やっとセンターにもツバメが来ました

ツバメが来ました。隣の入口の巣には先日から忙しそうに飛び交うツバメの姿があったのですが、一番近い入口の巣には姿が見えなかったのです。でも、来ました、やっと。どこで迷子になっていたのやら。

さて、
光化学スモッグ緊急措置管理体制が始まりました。この体制は、24日(今日)から始まり9月下旬まで続きます。

毎朝、空を見上げ、四日市の工場群から立ち上る煙突の煙のたなびくのを眺める日々が始まります。


いやあ、
それにしても、春ですね。うららか、という言葉が何とも心地よい響きです。
(ちょこっと黄砂がたくさん飛んできているようですが・・・・)

春眠不覚暁
処処聞啼鳥
夜来風雨声
花落知多少

孟浩然は「春暁」で、実に美的に、このときをうたっています。

子供のころ、麦踏みの合間に、その麦畑に寝転がって青空を見上げたものです。ひばりが天高く啼いて、それを指差し「るりるりが啼いている」と、いつも母に言ったそうです。春になると、そのことを目を細めて母は口癖のように話してくれます。

麦踏み。そういうスローな暮らしがあったのだということも、思い出すだけでやけに懐かしい。

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