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2005年11月19日 (土曜日)

年末のひとコマ 第九。

都会の風は思ったよりも冷たくなかった。

 

新聞の広告を何気なく見ていたら「第九」コンサートが出てましてね。

 

私の地方じゃあまり見かけないから、そうか、そんな季節なんだなってしみじみ。
ここでも何度か演奏の試みはあったし、私も出かけたことがあるけど、いつの間にか無くなってしまいました。
聴きに来る人が少ないのでしょうね。

 

別に年末に聴く必要もないのだけど、ベートーベンの第九というのは、不思議な曲ですね。

 

第三楽章がちょっとお気に入りなんですけど。

 

ジャズの香りがしますよね。
ジーンと来るよね。

 

-----

 

ベートーベンにはまるキッカケは、ピアノ協奏曲第3番でした。アルフレッドブレンデルさんが若かったんだもん。
今までに一番たくさん繰り返し聴いた演奏だろうな。

 

で、ふと、交響曲に目がいって、8番とか7番とかを聴いて、9番に到達するのです。

 

音楽としての完成度は、「運命」なんかのほうがいいと思いますけど、旋律といい、音のテンションというか、他の作曲家になかなか無いだろう、って思いハマッテゆくわけです。

 

知らない曲でも聴けば、ああこれってベートーベンだなって分かるようになるんですよね。モーツアルトもそうですけど、すごく特徴がある。

 

それを、集大成しているというか、パクリまくりなのが第九なわけです。

 

第九をうたう会に行くと、シラーの歌詞を覚えるとそれで練習に来なくなる人がいますが、そこからが第九の味わいの始まりなのにね、って思います。

 

入場や休憩なしでやって欲しいですね。

 

僕はボントロ吹きですが、大オーケストラの厚みのあるバイオリンとビオラの競演が好きです。

 

…なんていいながら、ビオラとバイオリン。5度違うんですが、未だにテレビで見ても、どれがビオラでどれが第2バイオリンか見分けられません。右にビオラを持ってくることもありますが、今は少ないようですね。

 

もしもコンサートにいかれるなら、ぜひ予習をして、家で何度か聴いてから行くことをオススメします。私の知人の音楽専門家でもそうしてましたから。

 

20年ほど前にボーナス全額投資して買ったスピーカーもあるのですが、NHK交響楽団の大晦日の演奏を聴くのもいいものですよ。
(そう言えば、ボントロも1ヶ月分の給料を全額投資したんだった…)

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