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2005年11月12日 (土曜日)

はや夏秋もいつしかに過ぎて時雨の冬近く

夕方の空を見上げると、火星が真っ赤です。
二三日したら満月と並んでくれるでしょう。

そう、金星も線香花火のように明るいよ。

空を見上げていると少し肌寒い季節になりました。
それぞれの家の中から、夕げの声が聞こえてきます。
お鍋が似合う季節ですね。

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関東では、きょうが木枯らし一号だったそうですね。あたしの地方もそうだったかも。

朝、洗濯物を干すのに、うっかりしているとハンガーがどっかに行ってしまいそうだった。
でも、真冬のように冷たくなく、強くも無い。まだ子どもの木枯らしだったね。

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雨が上がってちょっと暖かくなったからか、偶然か、11日の金曜日の朝には通勤途上の道路でタヌキが車に跳ねられて死んでいるのを3箇所ほど見かけた。可愛そうに。子ダヌキは泣いているのだろう。

少しずつ冬を迎える。

自然のなかで暮らすアイツらも、少し慌てているのかもしれない。

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