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2005年7月12日 (火曜日)

こっそりと見上げるひとりの一夜かな

こっそりと見上げるひとりの一夜(いちや)かな

思わせぶり・・・が好きなので、あいまいなようすを書いてしまう。

句を思いついたのは、ひとりで庭に出てただ夜空を見上げたときという、極めて単純な状況であったのですけど、この空の下で同じように同じところを見上げている人がたくさん居るのだと思うと、なかなかのロマンです。

星も見えない都会の夜空の下であっても構わない。
二人は喧嘩中かもしれない。
でも、心は仲直りをしたいと思っている・・・・。

いえいえ、恋人など傍に居なくても、遠く離れたところに住んでいて、同じ時刻に見上げていればいいか。

「ねえ、五年後、十年後の今月の今夜にまた私たちここで出会えるかしら」・・・・そう言ったオンナを思い出しているのかも知れない。

様々な過去と、---- それは棄てたもの或いは棄て切れない過去であるかもしれないのですが ----、いつものように自分でドラマに仕立ててしまった絶対にありえない夢を、どうしてもひとことにしてオマジナイのようにゴクリと呑み込んでしまいたかったんでしょう。

----------

私は「一夜」を「いちや」と読みたい。


<ボツ群>
・こっそりと見上げるひとりの夜空かな
・こっそりとひとりで見上げる一夜かな
・こっそりとひとりで見上げる夜空かな

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